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IFA 2008

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環境コーナーにも注目が集まっています

環境問題はいまや、すべての人びとが関心を持ち、取り組まなければなければならない問題です。パナソニックでは、エネルギーを使い家電製品を生産する企業として、責任を持って環境問題に取り組む姿勢を、環境コーナーで伝えています。

環境コーナーにも注目が集まっていますパナソニックが昨年発表した「地球環境との共存」を加速するための「eco ideas」戦略では、生産活動におけるCO2削減だけでなく、すべての活動において「一歩先のエコ」をめざすべく、3つの重点取り組みを中心にした「エコアイディア宣言」を、今後の環境経営活動の柱にするとしています。

このコーナーでは、「エコアイディア宣言」に盛り込まれた重点取り組みである「商品のエコアイディア」「モノづくりのエコアイディア」「ひろげるエコアイディア」の3つにわけて展示を展開。3分野それぞれに、世界中で実施されているさまざまな取り組みを、タッチパネルで選んで視聴することができるという仕組みです。さすがは環境意識の高い国らしく、来場者も興味深そうにパネルや展示物を見ていました。

ドイツに来て、この国の環境意識の高さを真っ先に感じたのが、缶ビールを見かけないということ。この数日で見かけたビールはすべてビンなのです。また、ジュースも一部を除きビンかペットボトルです。このあたりもきっと、リユースやリサイクルを考えてのことなのでしょうね。

環境コーナーにも注目が集まっています自転車は最もエコな乗り物。というわけで、電動アシスト自転車も展示されています。そういえば、ドイツでは電車に自転車を乗せるスペースが設けられていますし、道路にも自転車走行ゾーンがちゃんとあります。町中でも自転車で通勤らしているらしき人も多くいます。エコな乗り物だけに、ちゃんとその存在を認めサポートしようという姿勢が行政側にあるところが進んでるなぁと感じます。

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