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IFA 2009

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hiroyuki

欧州向けモデル準備完了、期待が高まるブルーレイレコーダー

さて、IFA 2009も会期の半分が終わり今日から折り返しです。連日の取材で少し疲れの影が見えつつありますが、今日もIFAパナソニックブースから新鮮な情報をお届けいたします!

まず、今日はじめにお伝えするのはブルーレイレコーダー。hiroyukiはデジタルAV機器の中でも特にレコーダーが大好きで、自宅には3台のHDD/DVDレコーダーを持っています。

IFA 2009

ブルーレイレコーダーの展示はブース内のメイン通りに面していて、FULL HD 3D プラズマシアターの向かいにあります。そのため来場者の注目度は高いのですが、もう一つ注目されている理由は、先日のプレスカンファレンスでドイツ国内向けのブルーレイレコーダーDIGAが、来年の早い段階で発売されるとの発表によるところもあるでしょう。

IFA 2009 IFA 2009

ブースの正面には、そのドイツ国内向けに発売される予定のDIGAに加え、フランス向け、UK向けモデルの計3台が展示されています。展示方法にも力が入っており、それぞれは鋭い三角のオブジェの先端に設置されて遠目には空中に浮いているようにも見えます。シャープでクールな印象です。本体はクリアケースに収められ背面の壁とはスペースが空いているので、DIGAの背面を真剣に見つめている来場者もかなりいました。でも、本当は展示用のステージなので登ってはいけないんですよ。などといいつ、hiroyukiも裏に回って覗いてしまいました(笑)。AV機器の背面をチェックするのはAVマニアの習性で、後ろの入出力端子を見れば、およそどんな機能が搭載されているのか判断できますからね。これは世界共通のようです。hiroyukiはその光景を見て、ドイツのAVマニアと心が通じ合えたような気がしましたよ。

IFA 2009

そしてこの展示の壁の裏側では、実際に動いているDIGAを操作できる展示が用意されています。録画済みのコンテンツを呼び出すメニュー画面の説明やフルHD映像をDR(圧縮なし)、HL(圧縮あり)で録画した画質の比較などが行われていて、圧縮モードの中でも一番圧縮率が高く画質面では不利なはずのHLモードでも高画質で長時間録画ができることに来場者も驚いていました。

また、録画用とデータ用のBD-R/REのディスクも展示されていて、hiroyukiはここで、あるものを見つけました!それは録画用BD-R/REのケースが日本のディスクサイズのケースとは異なり、市販BDソフトのパッケージで使用されているトールケースになっていることです。聞いた話によるとトールケースの方が収納したときに、市販ソフトと高さが揃うのでそうして欲しいとの要望があったそうです。確かに録画用としてライブラリー性やコレクション性を高めてくれそうなので、日本でも録画用ディスクをトールケースで、ぜひ発売して欲しいです!

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