Panasonic Exhibition
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10月4日から8日まで開催されたCEATEC JAPAN 2011。そのパナソニックブースの見どころをお伝えする動画レポートが公開されています。来場者から熱い視線が注がれたエナジーソリューションと、高い関心を集めたネットワークAVの映像をご覧ください。
その全貌が見えてきた、家から街へ拡がるパナソニックのスマートライフ
「エレクトロニクスNo.1の環境革新企業」を目指すパナソニックによる、太陽電池、SEG(スマートエナジーゲートウェイ)、蓄電池、EV(電気自動車)技術など、「家まるごと」から「街まるごと」へと拡がる「スマートライフ」をご紹介しています。
クラウド型のテレビ向けインターネットサービス「ビエラ・コネクト」や、ディーガの録画番組をどの部屋からでも見ることができる「お部屋ジャンプリンク」、さらに拡がる3Dなど、パナソニックが提案する「スマートAVライフ」をご覧いただけます。
EVシステムソリューションのコーナーには、車の情報化に対応した次世代コクピットシステム「e コックピット」が展示されています。「e コックピット」は、パナソニックの映像技術やセンサー技術、操作デバイスを駆使し、ドライバーに必要な情報を必要なときにわかりやすく伝えることができます。
例えば走行中に、障害物やドライバーの死角となる後ろから追い越してくる車両などを、わかりやすいグラフィックや音、光で教えてくれ、安全な運転をアシストします。また、充電スタンドの位置情報など街の環境情報と連携を図り、車自身が最適なエネルギーバランスを考え、目的地までのエコドライビングルートを表示してくれます。他にも、外出中に自宅へ訪れた来客のドアホンからの映像も、モニターに流れていました。EVコンセプトカーではパナソニックが生活家電で培った技術が活かされていましたが、この「e コックピット」も、カーナビやドアホンなど関連する幅広いエレクトロニクス製品を手がけるパナソニックだからこその説得力を感じました。
すでに一般販売され、今後の普及が期待されるEV(電気自動車)ですが、その課題は一回の充電で走行距離をいかにして伸ばすかです。かといって、真冬や真夏に、走行距離を伸ばすためにエアコンをオフにして走っていては快適な運転はできません。つまり、EVのエネルギーの効率的な利用が必要です。
パナソニックは生活家電で培った省エネ技術や創エネ、蓄エネを連携させたエネルギーマネジメントシステムなどをEVに応用する、EVシステムソリューションを提案しています。ブースでは実物大のコンセプトカーが展示してあり、生活家電のノウハウがどのデバイスにどのように活かされているのか、わかりやすく紹介されています。そして、EVの核となる「熱」「電池」「電源」システムのキーデバイスにノウハウが応用展開され、さらにこれらを連携させることで、走行距離の向上や冷暖房システムの省エネ化を提案しています。
まず、車内の空調をつかさどる「熱システム」。ここではエコキュートやエアコンで培ったヒートポンプのインバーター制御技術を車内の冷暖房に応用することで、バッテリーの負担を抑えることができるとのこと。また、家庭用暖房機器を応用した、シートヒーターと足元ヒーターも提案されています。シートや足元を暖めるだけでも、体感的に暖かいと感じられそうですよね。走行距離を30%向上させる、高効率な熱システムの実現にも取り組んでいるそうですよ。
次に「電池システム」。こちらには、パソコンや電動アシスト自転車、そしてハイブリッドカー向けに蓄積されたバッテリー技術が使われています。高容量、長距離走行を得意とする円筒型タイプやハイブリッドカーからEVまで幅広い用途に対応できる角型タイプのリチウムイオン電池を開発しているとのこと。円筒形タイプのリチウムイオン電池セルをパッケージ化したモジュールも参考出品されています。同じバッテリーサイズで走行距離を50%向上させる、安全・長時間・長寿命なEV用電池の実現を目指しているそうです。走行距離が伸びてもバッテリーが大きくなって重くなると、さらにエネルギーを消費してしまうので、今後の開発に期待したいですね。
そして「電源システム」は、電子レンジやIHクッキングヒーターなどの開発でもたらされた、小型高効率の電力変換技術や送電検出技術などの省エネ・安全技術が車載充電器の開発に活かされています。車載充電器は、家庭用の屋外コンセントや公共の充電スタンドに対応することで、外出時の充電に対する不安を解消できるとのこと。プレゼンテーションではMCの女性が、家庭用充電スタンド(参考出品)のプラグをデモカーに接続して、家庭の交流電力が直流に変換されて充電している様子をデモンストレーションしています。
また、充電スタンドの開発、プラグを接続する必要がない非接触充電システムなど、インフラ設備の実用化にも取り組んでいます。さらに、EVにためられた電力を、緊急時に家庭用バックアップ電源として使うなど、家とEVのエネルギー連携の検討も進めているそうです。
デモンストレーションではさらに、「熱」「電池」「電源」システムを連携させてEVのエネルギー効率をさらに高める事例として、家庭用充電スタンドから充電する際、電源システムが電池を制御し、外部からの電力を優先して車内の空調に使用する様子が説明されました。こうすることでフル充電の状態を保ちつつ、車内も快適な状態で出発することができるそうです。
こうやってEVソリューションの提案を見ていると、逆に今まで気がつかなかったEVの課題を知ることができました。目に付きにくいデバイス技術の向上が、今後のEVの普及につながっていくんですね。
edited by hiroyuki at 2011年10月 8日 10時01分
初日のフォトダイジェストで、Wi-Fi対応のLUMIX DMC-FX90で撮影した写真をWi-Fiでスマートフォンへ転送する話題を取り上げましたが、ブースでは同じくDMC-FX90で撮影した写真を、無料で利用できるパナソニックの写真・動画共有サイト「LUMIX CLUB PicMate」で共有するデモンストレーションも行われています。
その手順はとても簡単。DMC-FX90の「Wi-Fi」ボタンを押して、画像の一覧が表示されたらアップロードしたい写真を、タッチパネルで上方向へドラッグ。次に送信先として「Webサービス」を選び、さらに「LUMIX CLUB PicMate」を選ぶとアップロードが開始されます。「LUMIX CLUB PicMate」のアカウントを持っていない場合でも、DMC-FX90のメニュー画面から新規登録が可能です。「LUMIX CLUB PicMate」を利用すれば、そこを経由して「Facebook」や「mixi」など他のWebサービスへもアップロードできるほか、親類や友達の家にあるディーガへ写真を送ることもできるそうです。昔、hiroyukiは友人の結婚式の写真を二次会に来た人達へ見せようと、写真屋さんの45分プリントへ走った思い出があります。今ではこんな短時間で共有できるなんて、写真の楽しみ方も大きく変化しました。
| ディーガで取り込んだ写真と動画、BGMを組み合わせ、スライドショーのアルバムが作れる「動くアルバムメーカー」機能。完成したアルバムは、DVDやブルーレイディスクに記録して配ることもできます。 |
世の中のエネルギー問題に対する関心の高まりを裏付けるかのように、パナソニックがパートナー会社と共同で推進するスマートタウン・プロジェクト「Fujisawa SST(サスティナブル・スマートタウン)」を紹介する「街まるごとスマートライフ」コーナーは人の波が絶えません。
「Fujisawa SST」は、神奈川県藤沢市で2013年度の街びらきを予定している、世界に先駆けた実稼働の環境創造街づくりプロジェクトです。電力・熱・情報ネットワークが街全体に最適につながり、CO2排出量70%削減と30%の節水などの環境目標を掲げ、再生可能エネルギーの効率的な利用や利便性の高いサービスを受けることができるスマートタウンを目指すそうです。その具体的な街のイメージが、ジオラマやCGによるVR(バーチャルリアリティ)で紹介されています。
「Fujisawa SST」では、次の5つのサービスが提供される予定です。
・ エネルギー
全ての住宅に太陽光発電と蓄電池を設置して、オール電化タイプと燃料電池タイプの住宅を設け、必要なエネルギーをそれらで発電し蓄電池にためる。そして、SEGとつながることで電力を賢くコントロールしながら、省エネ機器で利用する。この考え方を店舗まるごと、施設まるごとへ拡げ、協調制御、エネルギーの有効活用と非常時のバックアップ運用を実現。
・ モビリティサービス
EV(電気自動車)や電動自転車の普及を図るため、充電設備を備えた共同駐車場を設置。またそれらをシェアサービスとすることで、街全体でCO2の削減に貢献。
・ セキュリティサービス
LED街路灯や見守りカメラ、センサーなどを設置。住民が意識せずに見守られている、安心・安全なくらしを実現。
・ ヘルスケアサービス
住民の健康データをクラウドに保存し、日々の健康管理や美容までをサポート。
・ コミュニティサービス
地域の情報やお買い物の情報など、誰でも簡単に利用できるワンストップのポータルサービスを提供。
パナソニックでは「Fujisawa SST」で培った技術を、シンガポールや中国など、世界各地で展開されているスマートタウン・プロジェクトへつなげ、地球規模で環境に貢献していくとのことです。
なお、「Fujisawa SST」の展示は、今年新設された、CEATEC JAPANに出展される数多くの製品・サービスの中から、優れた展示・発表に対して贈られる、「CEATEC AWARD 2011」の「豊かで夢のある生活・社会部門」グランプリと、米国のIT・家電関係のジャーナリストで構成される選考委員会から贈られる米国メディアパネル・イノベーションアワードの特別賞「The 2011 Kibo award(希望アワード)」を受賞しました。来場者の関心の高さを反映しているように思います。
4番組同時録画やHDDの大容量化など、ディーガでたくさんの番組を録画したり、写真や動画を保存できるようになりましたが、リビングで落ち着いて見る時間が取れず、録画した番組が溜まってしまうことがありますよね。そんな時に役立つのが「お部屋ジャンプリンク」です。
「お部屋ジャンプリンク」はディーガに録画されたコンテンツを無線LANなどのネットワークを使って、離れた別の部屋にあるビエラで見ることができる機能です。リビングのビエラで家族が番組を見ていても、別の部屋でリビングのディーガで録画された番組を見ることができます。ディーガに増設された外付けHDDの番組も見ることができるそうなので、たくさん録画しても大丈夫ですね。
「お部屋ジャンプリンク」に対応するビエラのキッチンテレビやお風呂テレビ、ポータブルワンセグテレビであれば、調理中や入浴中など、時と場所を選ばず楽しむことができます。注目なのは放送中の番組をそのまま転送できる「放送転送機能」。アンテナが無い部屋や、BS・CSチューナーを内蔵しないビエラでも、大リーグや欧州サッカーの有料放送をお風呂に入りながら生中継で見ることができますね。
ちょうどお盆の頃、hiroyukiは風邪を引いて3日間ほど寝込んでいました。家族に風邪を移さないよう寝室でずっとテレビを見ていたんですが、そんな時に「お部屋ジャンプリンク」でリビングにあるディーガの番組を見ることができたら、療養中も楽しく過ごせたでしょうね。
9月30日の発表以降、国内初お目見えとなるのが、一体型二眼式2D/3Dカメラレコーダー HDC-Z10000。シューティングコーナーでは、その実物を触ってみたいと行列ができるほど人気の製品です。
HDC-Z10000はセミプロユーザー向けの、デジタルハイビジョンビデオカメラです。AVCHD 3D/Progressive対応、「ナノサーフェスコーティング」の新レンズ、新エンジン「クリスタルエンジン PRO II」、3MOSセンサーを2基搭載することで、高画質なFULL HD 3D撮影が可能です。業界最短となる3Dマクロ撮影(45cm)が可能で、風景だけでなく、草花や昆虫などをFULL HD 3Dで撮影したら面白そうですね。
実際に触ってみて驚いたのが、本体の軽さ。本体の重量は約1600g(SDカード、バッテリー含まず)で、数値だとピンと来ないかもしれませんが、見た目から受ける印象よりもずっと軽く、片手で下げて持ち歩いても腕の負担は小さそうです。展示されているHDC-Z10000はバッテリー未装着であるものの、それを差し引いたとしても重量のバランスもよく考えられ、安定したホールディングが可能です。
シューティングコーナーではHDC-Z10000のスルー映像が映し出され、3Dグラスで立体感を確認できます。目の前の風景がリアルタイムで3Dになっている様子を見て、不思議そうにしている来場者もいましたよ。
LUMIX Gシリーズのラインナップ。Gシリーズレンズの上位シリーズとなるXレンズも展示。LUMIX GFシリーズユーザーのhiroyukiは、このXレンズが気になっていたので望遠レンズのLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.を触らせていただきました。レバーによる電動ズームがスムーズで、駆動音もほとんど気になりません。これなら動画撮影でも活躍しそうです。
FULL HD 3Dのコーナーはパナソニックブースの中でもやはり人気があります。先のエントリーでもご紹介した長編アニメ「009 RE:CYBORG」のスペシャル映像をはじめ、ハリウッド映画の予告、オリンピックなどダイナミックなFULL HD 3D映像が流され、来場者を釘付けにしています。
オリンピックと言えば、パナソニックは1988年のカルガリー冬季大会から20年以上、最新AV機器でオリンピックをサポートしています。これまでの変遷と共に展示されているのが、業務用3D放送機材コーナーです。一体型二眼式3Dカメラレコーダー AG-3DP1Gを筆頭に、3D対応メモリーカードポータブルレコーダー、マルチフォーマットライブスイッチャーなどが展示されています。これらの放送機器によって支えられるロンドンオリンピック、すなわち3Dオリンピックはすぐそこまで来ています。
一体型二眼式3Dカメラレコーダー AG-3DP1G。残念ながら触ることはできませんが、プロ用で二眼ながらも一眼と大きく変わらないボディサイズは、放送の現場でもフットワーク軽く3D撮影ができそうですね。
家庭向けには「3Dリンク」として3D対応のビエラ、ブルーレイディーガ、LUMIX、ムービーが並んでいます。こうやって見てみると、3Dで「撮る」「見る」「残す」ための環境がすでに整っているんですね。今後は3Dコンテンツの更なる充実が課題ですが、先ほどご紹介したように放送の分野でも3D環境が整っているので、ますます3Dの楽しみが拡がることでしょう。パナソニックの今後にも期待したいですね。
昨日、CEATEC JAPAN 2011のパナソニックブースから生中継された「Panasonic LIVE @ CEATEC」はご覧になりましたか?パナソニックのスタッフさんに聞きましたが、10月6日の午後12時の段階で、ライブストリーミング、アーカイブ合わせて15,000を超える視聴があったそうです。hiroyukiもブログ取材の傍ら、ネットと現場の両方でチェックしていましたが、現場でも盛り上がっていましたよ。見逃した方は「Panasonic LIVE @ CEATEC」を是非ご覧ください。
今年の夏は、家庭でエネルギーについて考えることが多かったですよね。電力会社からの節電要請もあって、冷房の設定温度を上げたり、白熱電球をLED電球に交換するなど節電への取り組みを実行された方も多いことでしょう。その努力が実り、想定を超える節電結果が得られたことは記憶に新しいところです。エネルギーの安定供給や、節電と快適なくらしの両立など、身近なエネルギーの問題に気付かされ、難しさをつくづく感じさせられた夏でもありました。
そんな、エコと快適が両立した生活の実現に向けて、「家まるごとスマートライフ」コーナーでは、「SEG(スマートエナジーゲートウェイ)」と「スマート家電」という2つのアイディアを提案しています。詳しくご紹介しましょう。
まず、家庭内の電力の効率化を図るには、電力がどうなっているのかを把握しなければなりません。その役割を果たす「SEG」が参考出品されています。SEGはエネルギーをつくる太陽電池や燃料電池と、つくった電気を貯めておき必要な時に使える蓄電池をつなぐことで、家全体のエネルギーを見える化し、スマートにコントロールします。言うなれば、電力の情報をやりとりする司令塔ですね。SEGからの電力情報を映し出すテレビも展示されています。
例えば夕食時に、エアコンとIHクッキングヒーターを同時に使い、電力使用量が増えると、SEGはエアコンを自動的にセーブ。テレビやスマートフォンの画面で家全体の電力利用状況を教えてくれます。さらに、SEGと太陽電池、蓄電池を組み合わせることで、昼間は太陽光で発電し、使わなかった電力を蓄電池に貯め、電力使用のピークとなる夜に使用することで節電と快適な生活を両立できます。万が一停電が起きた際には蓄電池が電力をバックアップし、リビングの照明や冷蔵庫、テレビなど、優先させたい機器へ電力を安定供給することができます。さらに、パナソニックは将来、SEGとEV(電気自動車)を充電インフラを通じてつなぎ、EVの大容量蓄電池を家庭で利用することも考えています。
「スマート家電」のアイディアはクラウドとつながることで、家電製品の利便性と快適性を高めてくれます。
例えば暑い夏は、外出するときに帰宅したときのことを考えて、エアコンを予約しておくことがありますよね。でも、予想以上の猛暑で室内の温度が上昇することがあります。そんなときエアコンがクラウドと連携し、その状況を把握して空気の入れ換えと冷房を行い、帰宅したときには快適な温度を実現します。もし帰宅時間が変更になった時でも、スマートフォンなどで時間を変更することができます。展示ではスマート家電のエアコンとエアコンに取り付け、「SEG」とワイヤレスで情報をやりとりできる「特小無線アダプタ」が参考出品されています。また、IHクッキングヒーターがクラウドとつながることで、おすすめ料理や旬の料理のレシピに合わせた加熱時間を自動で調整してくれます。「もうすぐ料理が出来上がります」といったメッセージが、リビングのテレビに自動的に届き家電製品同士の連携も可能になります。
このようにパナソニックでは、家庭で電気をつくりだす「創エネ」、その電気を蓄えておく「蓄エネ」、そして電気のムダを省く「エコナビ」対応商品などの「省エネ」、そして、これらの機器をつないで制御する「エネルギーマネジメント」により、「CO2±0(ゼロ)」のくらしを提案しています。コーナーにはSEGを中心にネットワーク化された、太陽電池モジュール、蓄電池モジュール、燃料電池、スマート家電等が並び、手の届きそうなスマートライフのシーンがイメージできます。
環境に対して自分でも何かしたいと思いますが、これら製品やサービスを利用することで環境への負荷を軽減していることを意識させずに実現できるところが、まさにスマートと言えるのではないでしょうか。展示を見ていると自分が家を建てるなら、こんな賢い家がいいな〜と夢を思い描いてしまいますね。
10月4日にサービスがスタートしたばかり、ブースでも注目の的なのが「ビエラ・コネクト」。「ビエラ・コネクト」はアプリを使い、ビデオ・オン・デマンド(VOD)、ライブ、生活情報、電子書籍・チラシ、コミュニケーション、ゲームなどをビエラで楽しむことができるクラウド型サービスです。
「ビエラ・コネクト」の利用はビエラのメニュー画面から「ビエラ・コネクト」を選び、アプリが表示されるところからスタートします。言ってみれば「ビエラ・コネクト」の入り口のようなものですね。ここでビエラのリモコンを使い、利用したいアプリのアイコンを選びます。この時、メニュー画面の動きはとてもスムーズで、次の動作まで待たされることがありません。
hiroyukiは試しに「アスファルト 5」というレースゲームをプレイさせてもらいました。アプリは既にダウンロード済みだったので、ゲームを選んでスタート画面が表示されるまで数秒程度。ビエラに対応する市販のゲームパッドを使い、アクセルやブレーキ、ハンドル操作も違和感なく行えました。その操作性はゲーム専用機と比較しても遜色なく、本当にビエラだけで動いているのか疑いたくなるほどです。このあたりの快適さはパナソニックの自社開発によるテレビ向けのミドルウエア「Ajax-CE」と、本体のPEAKSプロセッサの力のようです。ネットでの対戦ゲームもできるそうですよ。
ゲームの他にも映画やライブ、スポーツ中継、生活情報、Twitter、Skypeなど「ビエラ・コネクト マーケット」と呼ばれるアプリショップからダウンロードすることができます。
「ビエラ・コネクト」はクラウド型サービスとして提供されるため、アプリをダウンロードし過ぎてビエラがパンクすることはありませんが、アプリによっては利用する際にSDカードが必要な場合もあります。アプリは今後も追加され、今年度内にますます充実していく予定だそうです。ちなみに先ほどのレースゲームは「ビエラ・コネクト マーケット」で、600円で提供されています。来場者から「この価格で遊べるなら安い」との感想もいただいたそうですよ。「ビエラ・コネクト」で、見るだけのテレビから、使うテレビへ進化していくんですね。
ブースの「顔」である創畜エネルギーのシンボル展示の奥は、シアター形式のコーポレートステージです。こちらではパナソニックブースのテーマ、「パナソニックの暮らしまるごとスマートライフ」がもたらす、持続可能で、より安心・安全、快適・楽しいくらしのアイディアを紹介するプレゼンテーションが行われています。
地球温暖化やエネルギー問題など、今、私たちの周りには様々な課題があります。特にこの夏の電力不足をきっかけに、エネルギー問題への人々の意識は大きく高まったのではないでしょうか。こうした節電や電力不足に対する不安の切り札として、「エレクトロニクスNo.1の環境革新企業」を目指すパナソニックは、太陽光発電などの再生エネルギーと、蓄電池によるエネルギーの地産地消を提案しています。
そして、太陽光発電、蓄電池とつながり、家庭内の消費電力を賢くコントロールするのが、「SEG(スマートエナジーゲートウェイ)」です。「SEG」は家庭内の電力の流れを見える化し、電力予測や電力消費の変動を常に把握。電力使用の最適化を図り、快適な生活を犠牲にすることなく、より安心・安全な生活を実現します。万が一、停電が起きても、非常用照明や冷蔵庫など電力が最低限必要な機器へ自動的に供給します。コンセントをつなぎ替える必要もないんですね。
また、「SEG」を介してクラウドとつながることで、家事とくらしを快適にするのがスマート家電です。スマート家電は自身が省エネを実現しているだけでなく、利用者のライフスタイルを学習し、クラウドから機能の追加や機器のコントロールを行い、家庭に応じた最適な家電に進化します。さらに夜間に動作することで電気代を抑えることもできます。
パナソニックは、環境を機軸に置きながらも、楽しさや感動のあるくらしも追求しています。それが、様々なネットワーク機能を搭載してくらしを快適、便利にする「つながるTV」と、コンテンツも充実し、対応商品も続々増えている、「3D TV」がお届けする、「スマートAVライフ」です。
これらの「暮らしまるごとスマートライフ」の考え方を、街まるごとで実現しようとしているのが、2013年度街びらき予定の「Fujisawa SST(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン)」です。ここでは街全体の電力を太陽光発電と蓄電池で賄うほか、情報ネットワークもつながり多彩なサービスを提供。EV(電気自動車)のモビリティシェアサービスやセキュリティサービス、ヘルスケアサービスなどの充実も図ります。パナソニックは「Fujisawa SST」を皮切りに、世界中のスマートタウン実現に貢献していきます。
今回のステージプレゼンテーションでは、最新の映像技術「プロジェクションマッピング」が使われています。真っ白なスクリーンの前に、白い立方体が複数置かれ、プロジェクターから投影される映像により、立方体が家やビルに変化する様子は、とてもユニーク。15分ごとに行われているステージプレゼンテーションは、毎回シアターに入りきれないほどの来場者が詰めかけ大盛況です。最新の映像技術も楽しみつつ、パナソニックブースのハイライトを明快に理解することができる、そんなコーポレートステージでした。
初日の昨日、午後2時から国際会議場のコンベンションホールで、パナソニック株式会社代表取締役 大坪文雄氏によるキーノートスピーチが開催されました。hiroyukiは事前に聴講チケットを入手することができましたが、会場は満席状態。海外メディアの姿もあり、関心の高さが感じられました。
キーノートスピーチの様子はUSTREAM(R)と、チャンネルパナソニック配信ページでもライブストリーミング配信されましたので、ここでは内容を簡単にご紹介しましょう。テーマは「エレクトロニクスがもたらす、新たな『くらし革命』」です。
大坪氏はまず、スピーチの冒頭、今後全世界の人口が爆発的に増えることで、資源の消費量が増大することが予想されるが、同時にエコへの意識がITによるコミュニケーションで共有されるようになったことで、エコでスマートな生き方が、ごく普通の考えとして浸透しつつあるとも語りました。
そして、このような背景の下、パナソニックは創業100周年のビジョンとして、「グリーンライフイノベーション」と「グリーンビジネスイノベーション」を掲げ、エレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」を目指していることを述べました。
「グリーンライフイノベーション」は、パナソニックのアイディアによって、心豊かなグリーンライフスタイルを実現していこうという考え方です。具体的には太陽光発電システムと家庭用燃料電池によりエネルギーを創り出す「創エネ」、電力を蓄え必要な時に安定利用できる蓄電池による「蓄エネ」、電力使用のムダを賢く省くことができる家電製品による「省エネ」を、トータルでカバーしているパナソニックの強みを活かし、家から街へ、「快適」と「エコ」が両立した生活を、パナソニックは提案しています。この考え方はまさにCEATEC JAPAN 2011のパナソニックブースで、具体的な製品やソリューションとして体現されています。
「グリーンビジネスイノベーション」は、パナソニック自身の事業活動の中で環境への負荷を低減し、その中で生み出した技術やアイディアを社会に広く提言することです。例として大坪氏は、「パナソニック エコテクノロジーセンター」における家電リサイクルの取り組みを取り上げました。ここではテレビや洗濯機など家電製品の再資源化はもちろんのこと、リサイクル技術の開発やアイディアを次の製品開発に役立てています。すでに冷蔵庫や洗濯機など一部の製品では、内部の部品で再資源化されたものが利用されているそうです。これらパナソニックの製品を私たちが選ぶことは、回り回って私たちも環境の為に役立つことができるというわけですね。続いて、パナソニックの工場における、創エネ、蓄エネの取り組みについても、紹介されました。
最後に大坪氏は、パナソニックが目指すエコでスマートなくらしの実現に向けて不可欠なものとして、三つの視点を挙げました。一つ目は「エコナビ」のように生活パターンを学習し、快適さと節電の両立をする「知らないうちに快適」。二つ目はキッチンテレビで実現されているジェスチャーによる操作など、誰もが直感的に扱うことができる「自然に使いこなす」。三つ目は万が一の時でも電力を安定利用することができる「もしもの備え」です。パナソニックは、パナソニック電工、三洋電機と一緒になってグループ全体の事業を再編し、来年1月に新体制をスタートします。大坪氏はグループの力を結集して、エコでスマートなくらしに向けたソリューションを提案していくと語り、スピーチを締めくくりました。
キーノートスピーチの様子は、「Panasonic LIVE @ CEATEC」にアーカイブされていますので、そちらもご覧ください。
昨夜、神山健治監督の最新長編アニメ「009 RE:CYBORG」(2012年秋公開予定)の、制作発表がありました。この「009 RE:CYBORG」のスペシャル3Dアニメーション映像が、パナソニックブースのFULL HD 3Dコーナーで特別上映されています。
「009 RE:CYBORG」は、石ノ森章太郎氏原作のマンガ「サイボーグ009」が現代に舞台を変えて活躍する物語です。「サイボーグ009」は1960年代以降、何度かアニメ化もされていて、hiroyukiも子供の頃にテレビで見たことがありますよ(歳がバレる?)。その「サイボーグ009」が、高画質のFULL HD 3D映像で甦るとは夢にも思いませんでした。魅力的な3Dコンテンツの充実に向けた取り組みにも力を入れているパナソニックは、この「009 RE:CYBORG」に特別協賛しています。スペシャル映像では特殊能力を持つ009メンバーが次々と登場し、超高速で移動するシーンや空を飛ぶシーンが、大迫力のFULL HD 3Dで楽しめます。パナソニックブースへお越しの際は、お見逃しなく!
今日の午後2時からUSTREAM(R)とチャンネルパナソニックで配信された、大坪社長のキーノートスピーチはご覧になられたでしょうか?USTREAM(R)だけでも、のべ9000を超えるユーザーが視聴したそうですよ。
「Panasonic LIVE @ CEATEC」、明日は午前11時からは同じくパナソニックブースの見どころがライブストリーミング放送されます!特設サイトを、早めにブックマークしておきましょう。
予定されているプログラムは以下のとおりです。
1. ビエラ・コネクト(10月5日 11:00〜11:30)
2. お部屋ジャンプリンク(10月5日 13:00〜13:30)
3. 3D(10月5日 14:00〜14:30)
4. 環境・エナジーソリューション(10月5日 15:00〜15:30)
パナソニックのスタッフさんからの情報によると、漫才コンビ オーケイの岡山祐児さんがMCを務める予定だそうです。hiroyukiも何度かテレビで見たことがあるタレントさんで、パナソニックブースをどのようにレポートするのか今から楽しみです。
当ブログのTwitterアカウント、@panasonic_exがライブストリーミング中に、つぶやいていきますので、こちらのフォローもよろしくお願いいたします!
10月6日にUI(ユーザーインターフェイス)デザインがリニューアルされる「アクトビラ」の展示です。ここでは実際に操作することが可能で、メニュー画面もサクサク快適に操作できます。検索性が向上し、見たい作品も見つけやすくなっています。
2Dで録画された映像も3Dに変換して楽しめるディーガのコーナーです。奥行き感を細かく調整可能で、既に見たことがある番組でも3Dになることで新鮮な感動がありそうですね。
先にご紹介したスマートAVネットワークのコーナーでは、Wi-Fi通信機能搭載デジタルカメラ LUMIX DMC-FX90と、スマートフォンの連携が体験できます。専用のアプリ「LUMIX LINK」がインストールされたスマートフォンがあれば、FX90から写真をワイヤレスで手軽に転送することができます。
3D対応LUMIXとムービーのシューティングコーナーです。先日発表されたばかりの一体型二眼式2D/3Dカメラレコーダー HDC-Z10000を実際に触ることができるほか、LUMIX Gシリーズの交換レンズの新製品Xレンズシリーズも展示されています。
常に人だかりが絶えないのは、やはりFULL HD 3Dのコーナー。プロの映像制作の現場から家庭用の3D映像機器まで、3Dへの幅広い取り組みがプレゼンテーションされています。世界最大サイズ152インチの4K2K高精細パネルを採用するプラズマディスプレイには、オリンピックやNASA最後のスペースシャトル「アトランティス」打ち上げの様子が、大迫力のFULL HD 3D映像で映し出されています。
電気自動車のモックアップと未来の運転席「e-コクピット」が展示されているのは、EVシステムソリューションコーナーです。ここではパナソニックのEVテクノロジーと、カーライフをより快適にする次世代のコクピット空間が提案されています。
パナソニックがパートナー会社と共同で推進するスマートタウン・プロジェクト、「Fujisawa SST(サスティナブル・スマートタウン)」の展示です。街のジオラマとVR(バーチャルリアリティ)で街を疑似散策することができます。
家の形をしたこちらの展示は、家全体のエネルギーをスマートにコントロールするSEG(スマートエナジーゲートウェイ)と、クラウドとつながり便利で快適になるスマート家電が展示されている、家まるごとスマートライフのコーナーです。太陽電池で発電された電力が蓄電池に貯められ、SEGとスマート家電が賢く働く様子が紹介されています。
こちらではスマートAVネットワークとして、先日発表された「ビエラ・コネクト」と「お部屋ジャンプリンク」が展示されています。ゲームをダウンロードして遊んだり、ディーガに録画された番組をキッチンテレビで見られるデモを、実際に操作して体験できるコーナーです。
こちらは太陽電池モジュールと蓄電池、創蓄エネルギーのラインナップコーナーです。新製品の店舗・オフィス用途の業務用リチウムイオン蓄電システムをはじめ、参考出品として太陽電池モジュールと連携できる防災拠点用蓄電システム、家庭向け太陽光発電用自立蓄電システムが展示されています。業界最高水準の発電量を誇るHIT230シリーズをはじめ、太陽電池モジュールも複数ラインナップされています。
パナソニックブースの正面には創蓄エネルギーのシンボルとして、太陽電池モジュールと蓄電池モジュールで構成された大型・中型業務用・家庭用リチウムイオン蓄電システムが展示されています。背面のLEDスクリーンには太陽電池モジュールで発電した電力が蓄電池に蓄えられ、家庭や街へ供給されるイメージ映像が映し出されています。他にもイタリアの大規模太陽光発電所への太陽電池モジュール納入の様子が流れ、環境革新企業を目指すパナソニックの強いメッセージが伝わってきます。
CEATEC JAPAN 2011のパナソニックブースの見どころの1つに、会場の様子をUSTREAM(R)を活用してライブストリーミング放送する「Panasonic LIVE @ CEATEC」があります。ご存知の方も多いと思いますが、USTREAM(R)は動画をリアルタイムで配信することができる動画共有サービスです。ライブ放送中はTwitterやFacebookなどのアカウントでログインして、コメントを投稿することもできます。
すでに「Panasonic LIVE @ CEATEC」の特設サイトが立ち上がっていて、CEATEC期間中のライブ中継プログラムの案内がされています。
●大坪社長によるCEATECキーノートスピーチ(10月4日 14:00〜14:45)
●パナソニックブースから生中継
1. ビエラ・コネクト(10月5日 11:00〜11:30)
2. お部屋ジャンプリンク(10月5日 13:00〜13:30)
3. 3D(10月5日 14:00〜14:30)
4. 環境・エナジーソリューション(10月5日 15:00〜15:30)
会場が遠くて行けない方や、パナソニックの新製品と最新の技術が気になる方は要チェックです。中継は、パナソニックの特設サイトのほか、USTREAM(R)配信ページやチャンネルパナソニック配信ページでもご覧いただけます。
また、ライブ期間中は、当ブログのTwitterアカウント、@panasonic_exがどんどんつぶやいていきますので、こちらもよろしくお願いいたします。
9月27日、ビエラで楽しむことができるテレビ向けインターネットサービス「ビエラ・コネクト」が発表されました。これはビエラの大画面でビデオ・オン・デマンド(VOD)、ライブ、生活情報、電子書籍・チラシ、コミュニケーション、ゲームまで楽しむことができるクラウド型のサービスです。これまでも「テレビでネット」でインターネットサービスが利用できましたが、「ビエラ・コネクト」ではより使いやすく、サービス内容が拡充されパワーアップしました。
「ビエラ・コネクト」の特長は、各サービスがアプリを使って利用できるところ。例えばビデオ・オン・デマンドを楽しみたい場合は「アクトビラ」のアプリ、ビデオ通話を利用する場合は「Skype」のアプリ、カードゲームを楽しみたい場合は「UNO」のアプリを利用し、これらアプリは「ビエラ・コネクト マーケット」から有料もしくは無料でダウンロードすることが可能です。「ビエラ・コネクト」はクラウド型のインターネットサービスなので、本体メモリー容量の制約はなく、アプリを追加することでビエラをどんどん進化させることができるのです。「ビエラ・コネクト マーケット」では、アプリに加え、SDメモリーカードや3Dグラス、リモコン、ゲームパッドなどビエラにつながる商品も購入することができます。
「ビエラ・コネクト」は10月4日からサービスがスタート。対応するビエラではフルサービス、ディーガでも一部のサービスが利用できる予定です。オープンプラットフォームであるため、新たに開発されたアプリが世界中からラインナップされるとのことで、今後の拡がりが楽しみですね。
今回のCEATEC 2011では「ビエラ・コネクト」も出展され、実際に体験することができるので、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)やゲームの操作性など、いろいろ体験してみたいとも思います。
来週の10月4日(火)から始まるCEATEC JAPAN 2011。そのパナソニックブースの出展概要に関するプレスリリースが発表されましたので、見どころを事前にチェックしておきましょう。
今年のパナソニックブースのテーマは「パナソニックの暮らしまるごとスマートライフ」です。3月の震災以降のエネルギーや節電への意識の高まりもあり、デジタルAV機器、生活家電など様々な機器がつながることで、より安心・安全、快適・楽しいくらしを実現するパナソニックの製品やサービスが紹介されます。
展示内容は大きく分けて2つ、「エナジーソリューションゾーン」と「ネットワークAVゾーン」からなります。
「エナジーソリューションゾーン」では、「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」機器と、それらを連携させる「ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)」の技術が紹介されます。特に「蓄エネ」では住宅用や店舗用、大規模用など用途に応じた蓄電池のラインナップ、非常時の電源のバックアップや日常時の安定利用に応えるソリューション提案に注目です。また、EV(電気自動車)の車載システムや充電インフラ、さらには2013年度に街びらきを予定している、パナソニックが推進するスマートタウンプロジェクト、「Fujisawa SST(サスティナブル・スマートタウン)」の展示もあり、実現に向けて着実に進んでいる、未来の家と街のエナジーソリューションを見ることができそうですね。
「ネットワークAVゾーン」では、日本向けサービスを今日(27日)、発表したばかりの、インターネットを通じて様々なサービスが利用できるTV向けクラウド型サービス「ビエラ・コネクト」が体験できます。さらにブルーレイディーガとお風呂テレビ、キッチンテレビなどと連携できる「お部屋ジャンプリンク」、スマートフォンやWi-Fi対応ルミックスなどモバイル機器の連携も紹介されます。そしてもちろん、3Dビエラ、3D対応ブルーレイディーガ、3D対応ルミックスなど、最新の3D製品と技術も見逃せません。
また、今回は「Panasonic LIVE @ CEATEC」と題して、CEATEC会場のパナソニックブースから、USTREAM(R)を活用したライブストリーミング放送があるとのこと。早速中継サイトもオープンしています。会場からの生中継ということでその内容が気になりますが、詳しくは別エントリーでご紹介しますね。
来週に開催が迫ったCEATEC JAPAN 2011、hiroyukiもテンションが上がってきました!続報が入れば随時お知らせしていきますので、ブログのチェックをお忘れなく!
こんにちは、ブログライターのhiroyukiです。IFA 2011に続いては、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」のパナソニックブースレポートをお届けします。今年の会期は10月4日から8日までの5日間(4日は特別招待日)、会場は千葉市の幕張メッセです。
CEATECはIT・エレクトロニクスの最先端の技術や製品、サービスなどが一堂に介する総合展示会で、会場で紹介された技術が数ヶ月後には、私たちの生活で利用できるようになることも少なくありません。そういう意味では、少し未来の技術を垣間見ることができる展示会と言えるかもしれませんね。昨年は国内・海外から合わせて616の企業・団体の出展があり、期間中は180,000人を超える来場者が訪れたそうで、その規模はまさにアジア最大級です。
今年のCEATECのテーマは「Smart Innovation - 未来をつくる最先端技術」です。「Smart」というキーワードが象徴するようにスマートフォンやスマートテレビ、スマートグリッドなど、「賢い」という意味を持つ「スマート」という言葉を耳にすることが増えました。便利さや効率化を求めるだけでなく、人や環境のことを考えたどんな最先端の賢い技術に出会えるのか、今年のCEATECも楽しみですね。パナソニックブースからはhiroyukiがレポートいたしますので、よろしくお付き合いください。