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GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

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hiroyuki

【動画】 GITEX 2009動画レポート(出展概要)がアップされました!

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

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GITEX 2009のパナソニックブースの様子を動画でお伝えする、動画レポートが公開されました。FULL HD 3Dシアター、VIERAなど出展されている製品の特長から、ドバイや会場の雰囲気も感じていただける内容に仕上がっていますので、ぜひご覧下さい!

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009こちらの動画では、メインステージのプレゼンテーションをまるまるご覧いただけます。MCと映像によるパナソニック製品のご紹介と、ダンサーによる激しいダンスパフォーマンスをお楽しみ下さい!
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【動画】 ついに、GITEX 2009終了です!

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

現地時間の10月22日午後5時、5日間続いたGITEX 2009が終了しました。パナソニックブースの各コーナーでも、撤収作業が始まりつつあります。開幕直後は思ったよりも人が少なく、どうなることかと内心心配していましたが、会期も後半になるほど尻上がりに来場者が増え、今日のパナソニックブースも、すれ違いに気を遣うほど混雑していた時もありました。

ドバイへ来るのも、 GITEXに参加するのも初めてだったhiroyukiですが、ドバイは近代的な高層ビルが建ち並ぶ未来都市のような街でした。今晩、現地をたつ予定ですが、未来都市から日常に戻ることになりそうです。さて、そろそろ私も片付けをしなければならないので、今回はこのへんで。お付き合いいただいた読者の皆さん、ありがとうございました!

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009午後4時、パナソニックブースのメインステージでは、GITEX最後のステージが行われました。5日間MCとして魅力的なプレゼンテーションを見せてくれたパスカル氏とダンサーたち、そしてVIERA LinkコーナーのMCやF1シューティングコーナーのレースクイーンが加わる特別バージョン。コミカルなパフォーマンスやダンスを即興で交えたステージの最後には、裏方としてステージを支えてくれた関係スタッフの名前も紹介され、お互いの仕事を称えあう拍手が響いていました。「何だかいいなあ」と思える温かな空気がパナソニックブースを包んでいました。

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これまでご紹介してきたパナソニックブースの各コーナーをハイライトとして、動画にまとめました。製品の展示はもちろん、プレゼンテーションや来場者の様子などを、実際にブースを観て回っているような視点でお楽しみいただけますので、ぜひご覧下さい!
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曲面など特殊な形状のスクリーンにも高画質で投影できる、DLPプロジェクター

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

DLPプロジェクターのコーナーでは、フルHDを超えるWUXGA(1920×1200)の解像度を持つDLPプロジェクターが展示されています。DLPプロジェクターは駅や空港、博物館などの公共の施設から、結婚式場、ショールームなどの商業施設、さらには万博などの大きなイベントでも導入されているそうです。パナソニックブースがあるホール内の照明がかなり明るいのにも関わらず、スクリーンにはマリンスポーツや女性モデルのイメージ映像が色鮮やかに映し出されています。

DLPプロジェクターは。本体やスクリーンの設置に手間がかかりそうな印象があったのでその点を聞いてみたところ、多くの他社製品では画面の調整はパソコンを接続してパソコン側で行う必要がありますが、パナソニックのDLPプロジェクターは基本的な調整なら、リモコンだけでできる手軽さが好評とのこと。パソコン側で調整する場合でも、有線LANを使って複数のDLPプロジェクターを接続し、一括管理できるそうです。

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最近では平面スクリーンではなく、円柱のような湾曲したスクリーンが用いられることも増えていて、パナソニックのDLPプロジェクターは、逆に初めから湾曲した映像を映し出してスクリーン上では自然に見えるようにする投影技術を内蔵しているそうです。そのような湾曲したスクリーンは飛行機や空港管制室のシミュレーターなどでも利用されているそうです。

また、博覧会や博物館などでは特殊な設置手法を求められることあって、複数のDLPプロジェクターを使って、グルッと360度を継ぎ目のない映像にしたこともあるそうです。さらには球体の内部、中心から人が見ているように、上下左右の全方位に継ぎ目のない映像を映し出した実績もあるそうな。そういえば以前に、万博か何かのパビリオンとして、そのような展示の仕方がされているのをニュースでいたことがありますよ。

過去には、この業務用DLPプロジェクターを中東の富裕層の個人のお客さんが購入された例もあるそうです。画面の明るさをアップするために2台購入して、400インチのスクリーン(!)に2つを同時に投影して、テレビゲーム楽しんでいるそうです。もしかして、家の中にホールでもあるんでしょうか(笑)!?

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【動画】 開発が進むドバイで、需要が高まるセキュリティソリューション

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GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

システムソリューションの中でも、常に来場者で人垣ができているのがセキュリティソリューションのコーナーです。ここでは業務用の監視カメラとその管理システムが展示されています。天井には大小たくさんの監視カメラがあり、壁面にはそのカメラから送られている映像が映っています。

面白いカメラの機能として、画面内で動いた物や人をカメラが自動追尾する機能を見せていただきました。例えば発電所のような普段は人気のない場所では、何かが動くと反応して自動的にカメラが追尾したり、逆に人混みの中でもある特定の人にカメラをロックすると、ずっと追尾し続ける機能です。モニターではカメラのターゲットを表すフレームが、人を追い続ける様子が表示されていましたが、まるで映画「ターミネーター」のロボットが、ターゲットを追いかけているような映像でした。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009監視カメラのカットモデルがあり、天井から吊されたカメラが360度自由に回転する仕組みを見ることができます。監視カメラは気温50度まで耐えられ、雨や砂にも強い設計がされているそうです。50度までなら真夏には外の気温が40度前後にもなることがあるドバイでの使用にも耐えられますね。

急速に経済が発展し次々と新しい高層ビルが建設されているドバイでは、これらセキュリティ関連の需要が高まっているらしく、来場者の中にはパナソニックのセキュリティソリューションを見るためだけにGITEXにやって来た、という方もいらっしゃったようです。ドバイでもショッピングセンターや病院など、多くの人が集まる施設を建設する場合は、監視カメラを含むセキュリティシステムを設置しなければ、営業許可が下りないそうです。いくら経済成長が著しくても街の治安が守れなければ、安心して経済活動を営むことはできません。都市の発展と防犯インフラは、両輪で回さなければならないのでしょうね。

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【動画】 医療業務の効率化を実現する、ホスピタルソリューション

ここではフルHDカメラとHD映像コミュニケーションシステムを応用した遠隔地へ手術の様子を配信するシステムや、TOUGHBOOKをベースに医療現場向けに開発されたMCA(モバイル医療端末)が展示されています。

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hiroyukiが、特に気になったのはMCA。元々は衝撃や水に強いノートPC、TOUGHBOOKがベースになっていて、立ったまま片手で持て、電子ペンまたは指先でタッチ入力ができるなど、フットワーク軽く扱えるようになっています。デジタルカメラとワイヤレスLANを内蔵しているので、患者さんの顔写真を撮ってナースステーションへ画像を送信したり、ナースステーションの情報をMCAで引き出すことも可能だそうです。さらにQRコード対応センサーも搭載するので、投薬のチェックなどが確実に行え、ミスを未然に防ぐのに役立つとのこと。日本でも過酷な医療現場の勤務状況がたびたび報道されていますが、このような機器を導入することで医師や看護師さんの負担を少しでも減らせるようになればいいですね。

今回展示されている製品は、ほとんどが新製品ということもあって、開発が進むドバイにおいては将来を見据えた医療設備の提案として紹介しているとのこと。聞いた話によると、治療や手術を受けるために、わざわざ海外からこのドバイにやってくるセレブもいるそうです。これはドバイの医療環境が進んでいて、そのぶん現場の医師達も先端技術への関心が高いということなのでしょう。経済発展によって人口増加が進めば、医療の必要性も増してきます。将来の医師や看護師さん達の負担を減らし業務を効率化するためにも、このような医療機器の導入は今後進むのではないでしょうか。

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こんな授業受けてみたい、エデュケーショナルソリューション

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

ここでは教育向けの電子黒板、エリートパナボードが展示され、教材を使った授業のプレゼンテーションが行われています。この電子黒板はプロジェクターや、ワイヤレスで接続されたパソコンと連携して、写真や図、動画、音声を使った多彩な授業スタイルを実現していました。来場者がイスに座ってプレゼンテーションを聞いている様子はそのまま、授業をしているような雰囲気です。

パソコンの画面をプロジェクターでボードに映し出し、その画面は専用の電子ペンを使って操作、編集しています。一般的なプロジェクターでは操作のたびにパソコンのある場所まで移動しなければなりませんが、電子ペンを使うことでボードの前に立ち、生徒達の反応を見ながら、従来の黒板と同じような使い勝手で授業が行えるそうです。言ってみれば、パソコンの画面を大きなボードにして、直接ペンで操作している感じでしょうか。

このような先進的な授業風景は日本でもまだそれほど多くはないので、ドバイの方が進んでいるのかと思ってスタッフさんに聞いてみたところ、ドバイでもこういうスタイルの授業が行われている訳ではなく、これからの提案として展示しているということでした。ドバイも今後さらに都市が発展して人口が増えれば、必然的に学校施設も必要になってきます。その際、このような授業スタイルを導入することも考えられるだろうとおっしゃっていました。

私たちの身の回りでも良くあることですが、デジタル機器は後になってからの方が、最先端の環境を手に入れやすいというのがあります。例えば、途上国では固定電話のインフラが整うよりも、導入に工事が伴わない携帯電話の方が広がりが早いという状況があります。日本も既にある授業の設備を置き換えていくには時間がかかりそうですが、今後開発が進むであろう中東地域では、これから新しく学校を作る場合に、初めからこのような先進的な授業環境を手に入れることも可能でしょう。写真や動画など、多彩な教材をインタラクティブに操作しながら進める授業スタイルが普通になれば、日本よりも授業を真剣に聞く、勉強好きな子供達が増える?かもしれませんね。

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空気清浄機によるウイルス対策で、来場者のお出迎えは万全!

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パナソニックブースを取材で回っていたところ、ふとあることに気が付きました。ブースの受付、FULL HD 3Dシアター、LUMIXのレクチャールーム、ソリューションコーナーのオフィスなど、あちこちに空気清浄機が置かれていたのです。今年は日本でも感染者が急増するなど、世界的にも新型インフルエンザの被害が広がる状況にあり、秋冬に突入するこれからはさらに警戒感が高まっています。そんな状況を踏まえ、ウイルスを無力化・除菌する効果がある、微粒子イオン「ナノイー」を発生することができる空気清浄機をブース内の防疫対策として、急遽設置することに決めたそうです。

詳しくうかがってみると除湿・加湿機能を備えたモデルもあるらしく、ホコリっぽい環境やタバコが吸われる場所など、ある季節や特定の場所だけでなく、1年を通じて様々なシーンで利用することができそうですね。

hiroyuki

【動画】 大画面、描写力が訴求力をアップ!ディスプレイソリューション

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ディスプレイソリューションは業務用の大型PDPのソリューションで、103v型と新製品の85v型PDPが展示されています。これら大型PDPは同時に多くの人が画面を見ることができるため、教育や研修での利用目的として学校や企業に導入されることが多いほか、警察や政府機関などからも問い合わせがあるそうです。

103v型PDPのデモでは、大画面に衛星写真の地図が表示され、タッチパネルによる指先の操作で見たいところを拡大したり、スクロール移動することができます。この103v型PDPはブース前のメインの通りに面した目立つところにあるため、その地図の動きを見た他の来場者が自分も操作したいと思ってやってくるので常に人だかりができています。hiroyukiも少し触らせてもらい、遠く日本の我が家がある地域の地図を拡大表示して、すこし懐かしく感じていました(笑)。

新製品となる85v型PDPは縦方向にレイアウトされていて、ダンスを踊る女性の映像が、ほぼ等身大と思われるサイズで映し出されています。縦方向に配置できるのはそれぞれの画素が自ら発光するPDPの強みで、バックライトに蛍光灯を利用しているLCDでは難しいのだそうです。縦横の視野角も広く、多くの人がいろんな角度から見るのにも適しています。そういえば駅や空港を歩いていて、縦方向にレイアウトされたディスプレイのほとんどはPDPですよね。

103v型も85v型もかなりの大きさと重さなので、導入したいと相談があった場合には、担当のスタッフさんが、まず現場の下見と搬入経路の確認に向かうそうです。ビルの高層階や狭いエレベーターしかないところでは、導入を断念したケースもあったそうです。そんな中、広い平屋に住んでいることが多い中近東の富裕層の中には、搬入のしやすさもあって一度に複数台の103v型PDPを個人で購入されるケースもあったそうです。いったいどんな家の、どんなところに103v型PDPが置かれているのか見てみたいですね(笑)。

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パナソニックブースのもう一つの主役、システムソリューション

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

GITEX 2009のパナソニックブースの大きな特徴は、ビジネス関連の機器を展示しているシステムソリューションコーナーがあることです。GITEXの会場には毎日ホテルからシャトルバスで来ているのですが、その途中、建設中のビルをたくさん見ることができます。そんな開発が進むドバイでは様々なニーズがあって、そこにまたたくさんのビジネスチャンスがあるのでしょう。そんな状況を反映してか、システムソリューションのコーナーはパナソニックブースの約1/4くらいのスペースが割かれ、たくさんの製品やシステムが展示されています。

ここではコードレス電話機や複合機などのオフィス機器をはじめ、電子黒板や放送用カメラ、監視カメラなど学校や病院、放送、セキュリティなどの業務分野に特化した製品が展示されています。対象とする分野が絞られているため、来場される方も目的がハッキリしているのでしょう。スタッフさんも説明や質問を求められる姿をよく見かけますし、来場者の滞在時間も長いようです。私も取材のために何度か足を運びましたが、時間を割いてお話を聞く機会は限られているほどです。

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システムソリューションはターゲットとなる顧客のニーズを明確にしたうえで、必要とされる製品やシステムをトータルに提案しています。ターゲットがはっきりしているので、そこから生まれてくる製品も具体的なものになってきます。そんなバックグラウンドを反映して、ブースには事務所や教室、手術台といった実際に利用されるシチュエーションを再現したセットが組まれています。最終日となる今日は、このシステムソリューションコーナーの製品を中心に取り上げていきたいと思います。

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ついにGITEX 2009最終日のスタートです!

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GITEX 2009最後の1日が始まりました!天気はもちろん快晴。朝から気温はぐんぐん上がり湿気も感じますが、半袖シャツでもちょうど良いくらいです。

泣いても笑っても今日限り、頑張って取材しまーす!

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世界最大のショッピングモール、「ドバイモール」へ行ってきました

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世界最大のショッピングモールと呼ばれる、「ドバイモール」へ行ってきました。この「ドバイモール」は世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」がある、高層ビル街ダウンタウン・ブルジュ・ドバイ地区にあります。「ドバイモール」の総面積は約111.5万平方メートル、その広さはサッカーコート50面分相当で、1,200軒以上の店舗が入居しているそうです。他にも、2つの大型有名デパートと、22のスクリーンからなるシネマコンプレックスもあって、その規模はショッピングモールというよりは、もう「ひとつの街」のようです。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009正面入口からしばらく歩いたところには、巨大なアクアリウムがありました。これは世界最大のアクリル板をもつ「Dubai Aquarium & Underwater Zoo」と呼ばれる水族館で、アクアリウム以外にも、子供や学生向けのレクチャープログラムも用意されているそうです。アクアリウムの一部は無料で公開されていて、「ドバイモール」に訪れた誰もが自由に見ることができます。hiroyukiが見たのはこの無料部分だけでしたが、水槽が大きなだけではなく、魚やカメなどの生物がたくさん泳いでいて、幻想的な風景が広がっていましたよ。

「ドバイモール」はとてつもなく広いので、道に迷わないよう各所に案内所と案内ボードが設置されています。それでもhiroyukiは、迷いそうになりましたが…。メインの通りは、世界中の高級ブランドショップが並んでいて、およそ思い浮かぶ有名ブランドは入居しているのではないでしょうか。また、宝石や貴金属を扱うお店ばかりが集まったスーク(市場)の「Gold Souk」もありました。全体的には富裕層を対象にしているように感じられましたが、気軽にファーストフードが食べられるフードコートもあったので、お店を見て回ったり、アクアリウムを観るだけでも充分楽しめるショッピングモールです。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009店内に大きく空間がポカンと空いているので近づいてみると、そこはスケートリンクでした。アイスホッケーの試合ができるくらいの広さで、この日は一般のお客さんがスケートを楽しんでいました。
GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009屋外では、ラスベガスのホテル「ベラージオ」の噴水を上回る、こちらも世界最大級の噴水「Dubai Fountain」でショーが行われていました。噴水の長さは900フィート(275メートル)、噴き出される水の高さは最大500フィート(150メートル)と超巨大。ショーが行われている、この池も人工のもので何もかもがケタ違いの大きさです。ショーは30分に1回の公演で、たまたま立ち寄った際に運良く見ることができました。音楽に合わせて巨大な水柱がうねったり、ライトアップされて水が噴き上がる様子は火薬が爆発しているような、もの凄い迫力です!
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ホール内を巡回するデリバリーカートでティーブレイク

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GITEX会場内にはレストランや出店など、食事や休憩をとることができるスペースが、あちこちにあります。でも、パナソニックが出展するホールからは少し距離があるため、取材で時間が取れないときには行きそびれてしまうこともあります。

そんな時に助かるのが、ホール内を巡回しているカートによるデリバリーです。カートはかなりの大きさでコーヒーやジュース、パン、フルーツなど、ちょっとした軽食を購入することができます。価格的には他のお店とさほど変わらないようですが、ブースのすぐ前で購入できるのは有り難いです。また、昼食だけでなく、開場前の朝の忙しい時間帯に利用するスタッフやコンパニオンさんもいましたよ。

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FEEL、THINK、KNOW、DOで参加する、エコステーション(2)

続いて、エコステーションの「DO」コーナーをご紹介しましょう。

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「DO」コーナーは来場者にもエコの意識を持っていただいて自ら行動する、そのための宣言をしていただくコーナーです。来場者は、まず最初に葉っぱのデザインのカードを渡されるので、そこに「私は○○をします!」という具合にエコ活動の宣言を書き込みます。でも、そんな大それたことを宣言する必要はありません。小さなことでもよいので、毎日のくらしの中で自分ができることを書き込みます。ちなみにhiroyukiは、日頃、眠くなると電気をつけたままリビングで寝てしまうことがあるので、「電気を消して、ちゃんと布団で寝ます!」と書きました。

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そしてカードをスキャナーにセット、ボタンを押すと宣言が読み込まれ、目の前のディスプレイに一枚の葉っぱとなって大きく映し出されます。葉っぱは他にもたくさんあって、それが地球を包み込んでいます。これらの葉っぱは、一つ一つが先に参加して宣言をした人たちのものなのです。一つ一つは小さな行動でも、それが集まれば大きな行動になる。ゲームをしているような感覚で、そんなことを教えてくれるのが、エコステーションの「DO」コーナーです。

エコステーションに展示されている装置は、どれも手で触れて簡単に操作できるものばかりですが、見慣れない物ばかりなので来場者もおっかなびっくりという感じで触っていました。でも、「DO」コーナーで自分の筆跡のままで、ディスプレイに宣言が映し出されると、少し照れくさそうに笑みがこぼれていましたよ。

このエコステーションと同じような体験をしていただく取組は、「'eco ideas' experience」という名称で、世界中の展示会やイベントで展開しているのだそうです。一方的に情報を発信するのではなく、このように来場者にも参加していただくことで、一緒にエコへの意識を高めていきたい、そんな願いが感じられる展示でした。

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【動画】 FEEL、THINK、KNOW、DOで参加する、エコステーション(1)

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エコステーションは地球環境問題とそれに取り組むパナソニックの姿勢や活動を伝え、来場者の方にも参加していただきながら、エコに対する関心を高めていただくためのコーナーです。エコステーションは4つのコーナーで構成されていて、地球の危機や環境問題の大切さを感じる「FEEL」、環境に関するクイズに答えながら考える「THINK」、パナソニックが展開するエコ活動を知る「KNOW」、そして来場者が自ら行動する、そのための宣言をする「DO」からなります。4つのコーナーはここに書いた順番通りに回ることで、問題を把握して、最後には行動に繋げていきましょうという流れになっています。床には道順をあらわした足跡も描かれていました。

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ここではその中から、「KNOW」コーナーを詳しくご紹介しましょう。

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「KNOW」コーナーでは、環境問題に対するパナソニックの活動を知ることができます。タッチパネルで手軽に扱えるメニュー画面を操作し、優しい雰囲気が漂うイラストやアニメーション、動画などを交えながら、パナソニックがグローバルに展開している幅広いエコ活動を見ることができました。

こちらドバイの人たちの反応を見ていると、エコに対する関心は日本ほど高くはなさそうに感じられました。しかし、パナソニックブースに立ち寄って、環境に関するいろんな映像や情報を自分の指先の操作で次々呼び出した体験が、エコに関心を持つきっかけになるとよいですね。

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50年経っても大丈夫、ブルーレイディスクのテクノロジー

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フォトダイジェストで紹介した、7.1chのブルーレイホームシアターシステムの展示の横には、ブルーレイテクノロジーのコーナーがあります。ここでは、ブルーレイディスクプレーヤーをインターネットに接続して、VIERAと同じようにネット上の人気コンテンツを楽しむことが出来るVIERA CASTの紹介と、高い信頼性を誇るパナソニックのブルーレイディスクの製造技術から生まれた録画用とデータ用のBD-R/REのディスクが展示されています。

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ブルーレイディスクはDVDに比べて大容量で、片面二層の50GBブルーレイディスクなら、4.7GB DVDの約10倍。さらに耐光性・保存性に優れていて50年以上経過してもディスクは利用可能と言われています。hiroyukiも子供の成長記録をHDで撮影して、ブルーレイディスクに記録しているんですよ。やはり大切な映像はできるだけ長期間、よい状態で残しておきたいですからね。

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ブルーレイディスクの展示では、そんな思いが込められたプレゼンテーション映像が流れています。新婚の二人の顔が年を重ねて、おじいちゃんとおばあちゃんの顔に変わっていくのですが、男性の額が広くなると同時に、背景の木々が成長するといった芸の細かさです(笑)。50年経って二人の顔は変わっても、ブルーレイディスクの中の映像は新婚当時のまま、というわけですね。パナソニックのブルーレイディスクは経年劣化の影響をほとんど受けず、高い信頼性で長期間の保存に向いていることがうまく表現されていますね。

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ドバイでもブルーレイディスクは大人気、ホームシアターコーナー

GITEX 2009も残すところ、あと2日!でも、パナソニックブースにはお伝えしたい情報が、まだまだたくさんありますので頑張って取材いたします!

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さて、今日はまず、ホームシアターコーナーをご紹介しましょう。ここではブルーレイディスクプレーヤーを核とした、7.1chサラウンドシステムが展示されています。ホームシアターコーナーはソファとテーブルを置いた部屋のように作ってあるため、理想的なスピーカーのレイアウトで大音響でサラウンドを体験することができます。

昨日のエントリーで、UAEのテレビ事情をお伝えしましたが、こちらのHD放送はアナログ方式なので現状でデジタルによるフルHD映像を楽しむには、ブルーレイディスクプレーヤーで市販のブルーレイソフトを観るということになります。ここドバイでのブルーレイ映画ソフトの価格は90ディルハム〜185ディルハム(1ディルハムはこのエントリーの時点では、約25円です)と、こちらの感覚では高価なものだということでしたが、それでもブルーレイディスクは非常に人気が高いそうです。

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パナソニック現地法人の GITEX 2009 特設サイトがオープンしています

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パナソニックの現地法人のGITEX 2009 特設サイト(英語)がオープンしています。出展内容のハイライトやテクノロジーも詳しく紹介された充実のWEBサイトです。FULL HD 3Dシアターの反響を紹介する動画なども公開されていますよ。是非一度、ご覧ください。

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デジタル一眼LUMIX Gシリーズのレクチャーコーナーを覗いてみました

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LUMIXコーナーの一角には、机と椅子が並べられた教室があり、プロのカメラマンを講師に迎えて写真とLUMIX Gシリーズのレクチャーが行われています。参加者には1人につき1台のLUMIX GF1が貸し出され、手元で実機を触りながらレクチャーを受けることができます。私が取材していた時は満席で、ブースの外からガラス窓越しにレクチャーを見ている来場者もいました。

レクチャーのテーマは「どうすれば、よりよい写真を撮ることができるか?」といった内容のもので、ISO感度の設定や人物撮影の際のフラッシュの使い方など技術的なことから、「自分の中でテーマを決めて撮りましょう」というような撮影に向かう際の内面的なことまで話されていました。ですが、いずれも高度で難しいことではなく、「ちょっと注意を払ったり、何かを心がけるだけで写真は良くなるんですよ」と説明されていました。

そういえばつい最近、あるテレビ番組に出ていたプロカメラマンも「何かテーマを持って撮りなさい」と、同じようなことを言っていたのを思い出しました。国や人が違っても写真の道に進んでいくと、到達するところは同じなのかもしれませんね。

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【動画】 手軽にハイビジョン撮影ができる、ハイビジョンムービー

開催前日のエントリーで油絵や黄金のランプをモチーフとしたディスプレイの話題を取り上げましたが、その展示がされているのがハイビジョンムービーのコーナーです。その他のユニークな展示をご紹介しましょう。

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まずは写真を見てください。これ、何の説明のための展示なのかわかるでしょうか?すぐ横のパネルを読んでみると、「光学70倍の高倍率でも、手ブレしにくい」とあり、月の表面を光学70倍ズームで撮影した画像が載っていました。光学で70倍というのもスゴいですが、そこまでの高倍率でもブレにくい手ブレ補正機能も驚きです。でも、GITEXの会場では試しに月を撮影することはできません。今は昼ですし、それ以前にホールの屋根があって月など撮影することができません。ということで申し訳なく月の模型を展示しているのかと思いきや、ふとブースの上に目をやると、あったんです、月が!これなら光学70倍ズームの威力を実感することができますね。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009ブースの上に吊された光学70倍ズーム説明のための月の模型。写真では見えませんが、こちらも月面を宇宙飛行士が散歩しています。

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LUMIXとハイビジョンムービーの展示コーナーに並んだ印象的なディスプレイ。一つ一つを装飾として見ているだけで結構面白いので、ギャラリー風に動画でご紹介しましょう。
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【動画】 高機能、多機能が凝縮されたLUMIXのテクノロジー

初めて展示会レポートに参加した先月のIFA 2009。その会場で展示の仕方が凝っていて、楽しかったのがLUMIXとハイビジョンムービーのコーナーでした。その楽しさはGITEXでも味わうことができます。ここではLUMIXの特徴的な機能に合わせた、遊び心溢れる展示をいくつかご紹介しましょう。

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まずはじめは、暗いシーンでも手ブレしにくい「新・手ブレ補正(POWER O.I.S.)」のコーナー。ここでは、手ブレした状況を意図的に作り出すために、手ブレに似た揺れを発生させる手ブレ発生装置(?)にLUMIXがセットされ、コーナーの上にはLUMIXのファインダー映像が表示されています。この装置は見た目にハッキリ判るほどグラグラと揺れが起きているのですが、ファインダー映像では、全く手ブレを起こしていません。なかなか強力な手ブレ補正機能であることが判ります。

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現在のコンパクトデジタルカメラでは、顔検出機能はあって当たり間の機能になりました。LUMIXでは顔検出をもう一歩進めて、複数の顔の中からあらかじめ登録した顔に優先的にピントを合わせてくれる「個人認識」を搭載しています。ここでは「個人認識」の便利さを実感できるように、パーティーをやっている一番奥から男性がスッと登場すると、LUMIXは他の顔よりもその男性の顔へ優先的にピントを合わせてくれました。この男性の顔は事前にLUMIXに登録しておいたので、ちゃんとLUMIXは見つけてくれた、というわけです。

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ミニチュア列車が走っているコーナーでは「追っかけフォーカス」と「AVCHD」が紹介されています。「追っかけフォーカス」は被写体にピントをあわせてロックすると、被写体やカメラが移動してもフォーカスが追尾してピントを合わせ続ける機能です。試しにミニチュア列車にフォーカスをロックすると、列車が移動してもフォーカスエリアが列車を追いかけていましたよ。これなら動き回る子供やペットの撮影でも、ピンぼけ写真が少なくなりそうですね。また「AVCHD」はHDDやメモリーカードなど、様々な媒体でHD記録が可能な動画記録の規格で、撮影したHD映像はVIERA Linkにより、VIERAの大画面で再生することができます。LUMIXでの操作は簡単で、静止画モード中でも思い立った時に録画ボタンを押すだけで、すぐにHDムービーの撮影が可能です。

いずれの展示もその機能を理解してもらうために、フラミンゴやバースデーパーティなど印象に残りそうなモチーフを使って、言葉ではなく観て触って理解できるように工夫されています。ここで見た機能を忘れそうになっても、「あ、あの時のフラミンゴの機能ね」とすぐに思い出せるのではないでしょうか。

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【動画】 ベストショットを狙え!F1シューティングコーナー

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パナソニックブース内で、ひときわ存在感を放っているのが、LUMIX、ハイビジョンムービーコーナーのF1マシンです。ここはF1マシンをモチーフに、LUMIX、ハイビジョンムービーで試し撮りができるシューティングコーナーなっています。このF1マシンはパナソニックがスポンサーを務める、パナソニック・トヨタ・レーシングのもので、レプリカではありますが精巧にできたF1マシンで、クルマには素人のhiroyukiが見たところでは、このまま走り出してもおかしくないくらいです。

中東諸国の企業が名門レースチームのスポンサーになるケースがあり、この地域とF1との関わりは深く、来月11月にはUAEの首都アブダビで、今年の最終戦 「F1 アブダビ GP」が開催されます。そんなF1人気の高さもあって、メインステージのプレゼンテーション映像やFULL HD 3Dシアターで流される3D映像など、パナソニックブースのあちこちでもF1マシンを目にすることができます。

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そして、F1で忘れてはいけないのが、レースクイーン。このシューティングコーナーでも、タイトな衣装に身を包んだレースクイーン2人とレーサーに扮した男性MCによって、LUMIXとハイビジョンムービーのプレゼンテーションが行われています。レースクイーンが登場することもあってか、プレゼンテーションは毎回大人気。来場者もLUMIXとハイビジョンムービーを手に取り、F1マシンと彼女たちを被写体にして撮影を楽しんでいますよ。

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パナソニックブースの模様が現地の英字新聞に掲載されました!

現地の大手英字新聞、GULF NEWS に、パナソニックブースの大きな写真と記事が掲載されました。記事では、パナソニックがいち早くFULL HD 3Dシアターをお披露目したことやその背景となったPDPのテクノロジー、LEDをバックライトに採用した液晶テレビなど次世代のプロトタイプを展示していることなどが紹介されています。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009一番良いところに、カッコイイショットで映っている写真を見て、ステージの出演者たちは朝から大興奮でした。目の前で見ているシーンも、こうやって新聞に掲載されると、また違ってスゴいものに見えてくるから不思議です。
hiroyuki

【動画】 GITEXでも大人気!FULL HD 3Dシアター

GITEX 2009も3日目を迎えました。開幕直後は来場者も少なめで、ちょっと寂しさを感じる時間帯もあったのですが、ここにきて来場者はどんどん増えてきました!

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その勢いがそのまま感じられるのが、FULL HD 3Dシアターです。FULL HD 3Dシアターの入口前は、混雑を予想して二列に並んで待つことができるようスペースが確保されているのですが、入場を待っている行列はパナソニックブースからはみ出してしまいそうな勢いです。受付のスタッフに「メガネは後いくつあるの?」と、今から並んでも次の上映に、自分が入ることができるかどうかを確認してから並ぶ人もいるくらいです。

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実はこうなるであろうことを予測して、hiroyukiは昨日、一昨日のうちにシッカリ観させてもらいました。3回も(笑)。上映される映像は、IFA 2009の時と同じく、サーキットを疾走するF1マシンや北京オリンピック開会式でのマスゲーム、バンクーバーでのアルペンスキーシーン、そして映画「AVATAR」の予告編。3回も観ているとhiroyukiにも余裕が出てくるもので、一緒にFULL HD 3Dを観賞していた他の来場者を観察してみました。すると、たとえば北京オリンピックの開会式のシーンで人が画面の奥に向かって幾重にも重なる太鼓のマスゲームのシーンや、まるでリボンが目の前の空間を舞い落ちるようなシーンでは、その奥行きとスケール感に、声こそ上げないものの思わず笑みがこぼれるような驚きの表情をされているようでした(ただし3Dメガネで口元しか見えませんでしたが(笑))。また、アルペンスキーのシーンで選手が雪をかき上げながらこちらに向かって滑って来るシーンでは、思わず身体を揺らしてしまっている方もおられました。

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本編が始まる前には、FULL HD 3D技術の説明がビデオで流れるのですが、「このディスプレイのサイズは?」「これはもう発売されるの?」と、スタッフさんに質問を投げかける来場者もいて、ドバイでもFULL HD 3Dへの関心は高いみたいです!

hiroyuki

楽しみにしていたドバイのメトロ!だったのですが…

GITEX 2009開催前の日本からのエントリーで、ドバイには9月に開通したばかりのモノレール、「ドバイメトロ」があることをご紹介しました。事前の情報によると、滞在しているホテルから歩いていける距離に駅があり、GITEX 2009が開催されているドバイ国際展示センターのすぐ横にも駅があるので、完成間もないメトロへの乗車を楽しみにしていました!

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

しかし、こちらに来て衝撃の事実が発覚!メトロは約50kmあまりの路線が無事開通して動いてもいるのですが、ドバイ国際展示センターの最寄り駅には停車しないとのこと。その理由は駅が完成していないから…。そんなことあり得るの?と思って会場近くの駅に行ってみると、確かに駅は工事中。しかも、ビックリするようなデザイン。見たところあと少しで完成という雰囲気でもないので、ドバイ滞在期間中にGITEX会場前からメトロに乗車するのは難しくなってきました。開通した区間内では、他にも停車しない駅が複数あるらしいですよ。GITEX開催直前のホール建設工事など、こちらでは「工事中」に見舞われることが多いようです。

ちなみにドバイメトロのいくつかの駅名はネーミングライツ方式が採用されていて、メトロ建設に出資した企業名や金融機関名が駅名になっているケースや、入札で駅名が決まったものもあるそうです。ドバイへ旅行する場合は、メトロの駅名に注意した方が良さそうですね。でも、ドバイの方の情報によると、地元の人がわかりやすいエリア名やランドマーク名で定着するんじゃないかということでした。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009ホテル近くの駅(フィナンシャルセンター駅)は開通していたので、ちょっとのぞいてきました。駅で配っていた路線図によると、かなりの距離を走っているようです(写真のマップの赤いラインがメトロのラインです)。駅は銀色に輝く未来都市のようなデザインで、駅に上るエスカレーターのところからすでに冷房完備。そこそこの人が利用していました。メトロに乗るには、プリペイド式のキップを買うのですが、このキップが結構立派で、それ自体がお土産になるくらいなのだそうです。
hiroyuki

【動画】 進化し続けるVIERAのテクノロジー(3) エコ技術

「VIERA TECHNOLOGY」のコーナーでは、進化し続けるVIERAの先端技術が解説されています。最後にVIERAのエコ技術に関する展示をご紹介しましょう。

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まず、ここではVIERAの優れた省エネ性能を、簡単に理解することができる展示がされています。このコーナーには3台のVIERAがあり、左の2台がPDPで右の1台がLCDです。それぞれには消費電力を測定する装置が置かれていて、映し出される映像の変化によって消費電力の数値が細かく変化しているのがわかります。PDPは、画面が明るいほど数値が高く変化し、画面全体が暗くなると数値も小さくなっています。左にある従来のPDPと、発光効率を2倍にアップした真ん中のPDPに注目したところ、全く同じ映像が流されている状態の消費電力は真ん中が左の約半分。確かに発光効率が、2倍であることが判ります。

また、スタッフさんが電源をオフにしたところ、PDPの測定器の数値は「0」になりました。でも、この電源オフはリモコンを使ったので、主電源はついたまま。そのため、PDPも待機電力を消費しているはずなんですが、限りなくゼロに近い僅かな電力しか消費していないんですね。この結果には驚きました。

他にも展示パネルでは、パナソニックのPDPが最も早くパネル寿命約100,000時間を達成したことや、長時間の視聴でも目にかける負担が少ないことが説明され、VIERAの環境と人に対してやさしい機能が紹介されています。「ECO-FRIENDLY」というタイトルサインのコーナーに、こういった人に優しい技術や製品寿命のことなども含めて訴求されているあたり、一瞬「あれ?」と思いましたが、こちらの皆さんの感覚では、「ECO」という言葉をそれくらい広い意味合いとして捉えておられるのかもしれませんね。

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これが消費電力を測定する装置。ボタンを押すと今日会場がオープンしてVIERAの電源がオンになってからの経過時間と、総電力量の表示に切り替わります。こうやってトータルの消費電力を見せられると、電力コストだけでなく環境に与える影響も考えさせられますね。

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【動画】 進化し続けるVIERAのテクノロジー (2) LCD

「VIERA TECHNOLOGY」のコーナーでは、進化し続けるVIERAの先端技術が解説されています。次に、LCDの技術に関する展示をご紹介しましょう。

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ここではLCDの技術、IPSα LCDテクノロジーが紹介されています。新IPSαパネルを搭載するLCDと、そうではないLCDの2台が展示されていて、画面の中を跳ね回るボールや、風景映像が左右・斜め方向にスクロールする映像が流れていました。新IPSαパネルを搭載しているLCDでは映像がスクロールしても残像感が少なく、ブレのようなものをほとんど感じされません。映像の中には、街の看板を収録したものがありましたが、斜め方向にスクロールしても看板の文字はハッキリ読むことができました。

これは100Hz駆動により1秒100コマに補完することで、動きに弱いと言われるLCDでも残像感を押さえることができる技術です。ちなみにこれは別名「倍速駆動」と呼ばれているもので、日本の放送方式であるNTSC方式の場合は1秒60コマのため、日本の液晶テレビでは120Hz駆動で1秒120コマに補完していますが、中近東の放送形式であるPAL方式は、1秒の映像が50コマで構成されているため100Hz駆動ということになります。液晶は映像の動きに弱いとよく言われますが、新IPSαパネルを搭載しているLCDなら動きの速いスポーツ映像の観戦でもストレス無く楽しむことができそうです。

プロトタイプとしてバックライトにLEDを採用する、次世代LCDも展示されています。打ち上げ花火の映像では、夜空の暗いところは「漆黒」という言葉がふさわしい深い黒色をしていて、花火がより鮮やかに見えました。地図が横方向へスクロールしている映像では、地図に書かれた文字や線も十分判読可能なほど残像がとても少なく、よりクリアになった印象です。プロトタイプとのことで詳しい情報はわかりませんが、今後の展開が楽しみです。

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【動画】 進化し続けるVIERAのテクノロジー(1) NeoPDP

「VIERA TECHNOLOGY」のコーナーでは、進化し続けるVIERAの先端技術が解説されています。ではまず、NeoPDPの技術に関する展示をご紹介しましょう。

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ここではNeoPDP技術を搭載する3台のVIERA Vシリーズを使って、3つの特長「BEST FOR GAMING(ゲームに最適)」「BEST FOR SPORTS(スポーツに最適)」「BEST FOR MOVIES(映画に最適)」が語られています。

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「BEST FOR GAMING」では、画面を左右に分割してカーレースのゲーム画面を表示。これは画面表示のレスポンスに優れた「ゲームモード」の紹介で、同じカーレースのゲーム画面を表示しても、ゲームモードをオフにした画面は、オンにした画面と比べて明らかに遅れて表示されているのが確認できました。ゲームプレイ中に画面表示に遅れが出てしまうと、その遅れた画面を見てゲームを操作することになるので、実際には画面に合わせて操作したつもりでも、ゲーム機側には遅れて操作したように伝わってしまいます。ハンドルを切った時にはもうぶつかっていた、というようなことになってしまって、快適に操作することができませんよね。また、ゲームモードではCGを多用するゲーム画面が、色鮮やかに再現されるようなチューニングも施されているそうです。ゲーマーと呼ばれるコアなゲームファン達には、NeoPDPがオススメですね。実際、販売店ではゲーム機と並べて展示されているところもあるそうですよ。

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次に「BEST FOR SPORTS」では、サッカーのシーンが映し出され、600Hz駆動による動画解像度1080を実現したNeoPDPでは、ドリブルやボールを蹴るシーンでもブレが少なくクリアに表示できることが紹介されています。また、テレビ番組のテロップのように、画面の下に文字が流れている映像では、文字の動きを目で追ってもストレスを感じませんでした。

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次に「BEST FOR MOVIES」では、NeoPDPがTHX社の認定を受けたディスプレイであることがパネルで紹介され、展示されているVIERA Vシリーズの画面にも「THX」のロゴが表示されています。THX社は、ジョージ・ルーカスの映画制作会社ルーカスフィルムが定めた、映画に適した映像と音響機能を備えているかどうかのクオリティチェックを行う会社で、THX基準をパスした映画館や家庭用AV機器には「THX」のロゴの利用が許可されます。つまり、映画監督や制作者が意図した映像を再現する力が、NeoPDPには備わっているということなんですね。なお、NeoPDPを採用するVIERAシリーズの中で「THX」ロゴの認定を受けているのは、ここに展示されているVシリーズと、薄さ約1インチが特長のZシリーズとのことです。また、2,000,000:1の高コントラストにより、暗いシーンや暗い部分の黒が締まり、メリハリのある表現が可能であることが説明されています。画面には映画のワンシーンやコントラストが激しい宇宙空間、CGイメージが映し出されています。

テレビはもはや一般的なテレビ放送を単に見るだけものではなくなり、特定のジャンルの映像をより美しい映像で楽しみたいというニーズが高まっているようです。その代表がここで紹介したゲームやスポーツ、映画です。NeoPDPならこれらのニーズにも、高いレベルで応えてくれそうです。

hiroyuki

つながって、楽しさ拡がる、VIERA Link

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メインステージのすぐ向かいのサブステージでは、VIERA Linkのプレゼンテーションが行われています。男女二人のMCが登場し、VIERAと様々なHD製品をHDMIケーブル1本で繋げれば、煩雑なケーブルの接続が必要ないことや、複数の機器をVIERAのリモコン1つで操作できることを、軽快な会話のやり取りで紹介していました。

「いつもデジカメで撮影した写真は、その後どうしているの?」との男性MCの問いかけに、実演を交えて紹介されたのは、SDメモリーカードに記録されたデジカメ写真を、VIERAの大画面に映し出す「VIERA IMAGE VIEWER」。小さなSDメモリーカードをVIERAのSDカードスロットに挿すだけで写真が大画面に大きく映し出され、来場者も興味深くそのデモの様子を見ていました。

こちらのスタッフさんに取材したところ、動画投稿サイトYouTubeと写真共有サイトPicasaに接続できる「VIERA CAST」も人気とのこと。特にYouTubeは人気だそうで、パソコンの画面でしか見ることができなかったネット上の動画をテレビの大画面で楽しめる手軽さが、新しい楽しみ方を感じさせるのではないでしょうか。観たいと思ったときでもパソコンのように起動を待つ必要もないですしね。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009ステージ前ではVIERAのリモコンが展示されていました。なんの変哲もないリモコンに見えますが…。
GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009実はこんなに大きいんです!ハリボテだと思うでしょ?「VIERA IMAGE VIEWER」のデモでは、ステージの後ろにあるVIERAをこの巨大リモコンで実際に操作していたんですよ。手元の本物のリモコンだと、小さすぎてステージを見ている皆さんにはボタンまで見えませんから、こんな工夫をされているんでしょうか。触ってみると、ちゃんとクリック感もあって良くできていました。お宅に1台いかがでしょうか?
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NeoPDP技術の結晶、圧倒的迫力の150v型PDPと、スリムでスタイリッシュなZシリーズ

NeoPDPコーナーには世界最大の150v型プラズマディスプレイと、薄さ約1インチのVIERA Zシリーズが展示されています。

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壁面に設置された150v型PDPには大自然や動物、鉄道、高価な調度品の映像などが映し出されています。この映像は先のIFA 2009で見たものと同じで、すでに知っている映像のはずですが、その大きさに圧倒されてしまい、しばらくの間は目をそらすことができずボーッとしてしまいました。150v型PDPの約2m手前の足下には展示保護用のバーがあって、それ以上は近づくことができません。バーのギリギリ手前まで近づいてみると自分の視野のほとんどが、150v型PDPの画面に占有されてしまい、映像そのものが大きいので、目で見ているというよりも身体全体で感じているような感覚です。そうです、hiroyuki的にいうなら150v型のNeoPDPは見るだけでなく、感じることもできる(ような気がする)力を持った不思議なディスプレイです。

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その隣には約1インチの薄さを誇る、VIERA Zシリーズが展示されています。その展示方法はZシリーズの薄さが実感できるように、台座が約45度回転するステージに設置されています。画面とスピーカーとにわずかな凹凸はあるにしても、ほぼ一枚の板のようです。Zシリーズなら部屋に絵画を飾る感覚で、自由なレイアウトが可能ですね。薄型テレビが登場し始めた頃には、「壁掛けテレビ」という言葉をよく耳にしましたが、「壁掛けしか考えられないテレビ」と呼んでも良いかもしれませんね(笑)。

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そして壁一面には大きく、これまでPDPが果たしてきた進化の過程と、これから期待される将来の技術がパネルで記されています。以前は単に「薄型」と呼ばれていた奥行きサイズが約1インチになり、さらに8.8mmへ。発光効率は2倍から3倍に高められさらなる省電力化に成功。また、高画質化も進み、動画解像度1080本を実現しています。そして次への大きなステップとして期待される「FULL HD 3D」も、すぐ手に届きそうなところまでやって来ました。PDPは高画質化に加え、快適さや省エネなど、私たちの生活スタイルをも変えてしまう可能性を持ち、驚異的なスピードで進化しているんですね。

hiroyuki

ドバイのテレビ事情を聞いてみました

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パナソニックブースの中でもコンスタントに多くの方が訪れるのは、やはりVIERAラインナップのコーナーです。VIERAはパナソニックの顔であり、来場者の注目度も極めて高い製品です。では、こちらの人たちはどのような環境でテレビを観ているのでしょうか?中東地域を担当するスタッフさんに、UAE(アラブ首長国連邦)のテレビ事情について訪ねてみました。

まず、テレビ放送の受信方法としては、ケーブルテレビが主流だそうです。衛星受信で観ているケースもありますが、新築や新たにテレビを購入した場合の受信方法はほとんどがケーブルテレビだそうです。衛星受信だと欧州の放送も受信できる場合もあるようですが、それは違法なのだそうですよ。

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では、UAEの人たちはHDでテレビを観ているのでしょうか?そのケーブルテレビで提供される放送にもHDチャンネルはありますが、アナログHDとのこと。衛星受信の場合も、HDはアナログ。そのため日本のようにデジタルによるフルHDを観る機会は多くなく、ブルーレイディスクプレーヤーを使って市販のソフトで観る場合に限られるようです。

次に、テレビそのものについても聞いたところ、そうやってケーブルテレビや衛生受信を利用する場合は、テレビとは別の専用チューナーで受信するため、必ずしもチューナー内蔵のテレビにはこだわらず、単体の大型ディスプレイの需要もあるんだそうです。ですから103v型や新登場の85v型など、チューナーが別の製品でも民生向けに販売されているんですね。

日本では薄型テレビのさらなる薄型化への要望は、ある程度落ち着きをみせていますが、中東ではテレビを購入する際、奥行が薄いものが好まれるそうです。パナソニックブースでもVIERAラインナップのコーナーでは、Zシリーズほど薄さを強調していないシリーズでも、横や後ろに回って薄さを確認する姿をよく目にします。他にも、例えばパナソニックがVIERAの新製品を発表したとすると、必ず「今度のVIERAは何cm(mm)なんだ?」と聞かれるそうです。

ちなみにUAEの売れ筋サイズは42v型以上とのこと、おそらく日本よりも住宅環境が広いのでしょうね。中には、103v型を4台同時に購入された方や、真ん中に103v型を置きその他のチャンネルも同時に見られるように周囲に50v型を複数台並べておられるような方もいらっしゃるとのこと。極端な例なのか、さほど珍しくない話なのか、もう分からなくなってきますが(笑)、いったいどんな部屋に住んでおられるのでしょう?

そうそう、VIERAラインナップの中でも特に人気があるのが、Zシリーズ。理由はその薄さもありますが、ブラックボディが多いVIERAの中で、シルバーボディの Zシリーズがカッコイイのだそうです。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009GITEX会場のエントランスに大きく掲げられたドバイでのVIERAの広告イメージです。訴求の3つのポイントとして、「VIERA IMAGE VIEWER」と「動画応答性」、そして「Made in Japan」が。こちらでは日本製品に対して、信頼できる高品質なイメージを持っているそうです。ブース内にも同じイメージのグラフィックが貼られていましたよ。

それにしても、所変われば生活環境も好みも変化して当たり前ですが、いろんな要望や環境の違いを考慮しながら、グローバルに通用する製品を作り出すのは並大抵のことではないのでしょうね。

hiroyuki

GITEX 2009の2日目がスタート、今日もパナソニックブースから新鮮な情報をお届けいたします!

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さて、メインステージ前には、パナソニックブースのコンパニオンさん達が大集合していました。白いユニホームに身を包み、どことなく知的な雰囲気が漂っています。ブースの各コーナーでは来場者からの質問にも丁寧に対応している姿が見られ、華やかさだけでなく頼りになる存在です。

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【動画】 つながるパナソニックのHD製品をダイジェストで紹介する、メインステージのプレゼンテーション

GITEXの期間中、連日、大勢の来場者を前にプレゼンテーションが行われる、メインステージをご紹介しましょう。

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GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009
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メインステージ上には、103v型PDPが3面あり、プレゼンテーションの開始をカウントダウンするCGイメージからスタート、そして男女二人のダンサーが登場します。二人の息のあったダンスが披露されたところで登場するのが、男性MCのパスカル氏。彼は先日hiroyukiがレポートした、ドイツで開催されたIFA 2009でもMCを務めていましたし、昨年のGITEX 2008でもMCを担当している、パナソニックとは長いつきあいのベテランMCです。彼はPDPに次々と映し出されるパナソニック製品を、軽快に、そして時には力強く紹介していきます。

パナソニック製品の紹介は、Neo PDP技術を採用するZシリーズを頂点としたVIERAのラインアップからスタート。続いて登場したのはブルーレイディスクプレーヤーとホームシアターシステム。VIERAの大画面と、シアターシステムが設置されたリビングのイメージが映し出されました。そして次はLUMIXシリーズが登場。LUMIXはデジタル一眼のGシリーズを中心に紹介。さらにムービーの紹介ではダンサー二人がアクティブな動きを撮影するパフォーマンスが繰り広げられました。もちろん、FULL HD 3Dの技術と、その技術を元に開発された3D対応プラズマディスプレイ、3D対応のブルーレイプレーヤー、アクティブシャッターメガネも紹介されました。

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そしてエコへの取り組みとして、創業者である松下幸之助氏が40年も前から提唱していた「製品を送り出す立場として、環境への影響は最小限に抑えなければならない」とする理念は、現在のパナソニックにもDNAとして受け継がれ、現在の省エネルギー、創エネルギー、蓄エネルギー技術に繋がっていることが紹介されました。

エンディングではサーキットを疾走するパナソニック・トヨタ・レーシングのF1マシンの映像と、ダンサー二人の動きとがシンクロ、プレゼンテーションは最高の盛り上がりを迎えて終了します。終了時には、思わず会場からは拍手が沸き起こるほど。このプレゼンテーションを観てからブースを回ると、パナソニック製品の理解がグッと深まりますよ。

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フォトダイジェスト DLPプロジェクターと放送システム

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ここではプロジェクターと、業務用の放送システム(P2HDシリーズのカメラやスイッチャーなど)が紹介されています。FULL HDで映し出すことができるプロジェクターの映像はきめ細かく、真っ暗な状態ではないブース内でも色鮮やかな映像を映し出していました。放送システムのコーナーでは半導体メモリーカード「P2カード」にフルHDの映像を収録できるP2HDシリーズの放送用カメラの他に、天井や壁に設置して遠隔操作ができるカメラも展示されていました。手元のコントローラーを使って遠隔で動かすことができます。

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フォトダイジェスト 病院向けソリューション

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ブースの中を歩いていると、一風変わった雰囲気のコーナーがあります。それが病院向けのソリューションコーナーです。ここではフルHDカメラを使って手術の様子を大画面で確認、さらにHD映像コミュニケーションシステムを応用しネットを経由して施設内や遠隔地にその映像を届けるシステムが提案されています。フルHDの映像は生中継が可能で、遠隔地の研究・研修に利用できるそうです。また、フルHDでの録画も可能とのこと。ベッドにはマネキンが横たわり、フルHDカメラを用いた手術の撮影の様子が再現されています。近くのPDPには実際の手術の様子が記録された映像が流されています。このPDPは65v型の、医療向けとして特に赤色の発色と再現性を高めたプレミア PDPで、モニター画面を元に非常にシビアな判断が求められる現場では、プラズマの優れた色再現性が評価されているようです。

またこのコーナーでは、TOUGHBOOKの特長を生かしつつ、病院向けにカスタマイズされたMCA(モバイル医療端末)も紹介されています。これは今まで看護婦さんが患者さんのファイルを何冊も持ち歩いていた情報を1つにまとめて、持ち歩くことが可能な端末で、部外者が内容を見ることができないよう、指紋認証によるセキュリティ機能も備えています。また、衝撃や水だけでなく、消毒用のアルコールでボディや画面を拭いても問題ないそうです。

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フォトダイジェスト セキュリティ、教育向けソリューション

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ブース内でビジネスマンの姿が特にたくさん見られるのが、セキュリティソリューションのコーナーです。様々な用途にあわせた幅広いラインナップの監視カメラやネットワークカメラ、そしてそこから送られてくる映像を大画面PDPに分割表示して一度に監視できるシステムなど、熱心に説明を受ける来場者が絶えません。ここドバイではあちこちでホテルやオフィスビルの建設が進んでいるので、それに伴ってセキュリティの需要も高まっているのかもしれませんね。

また教育向けソリューションのコーナーでは、無線LANに対応したインタラクティブパナボードにパソコンの中の教材を映し出す新しい授業スタイルや、様々なビデオ教材を一つのVODサーバーに入れておいて、教室のPDPから必要なときに呼び出して見せる映像学習のソリューションなどが紹介されています。

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フォトダイジェスト 大画面PDPソリューション

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先にお伝えしたユニークな展示を展開するLUMIX、ハイビジョンムービーコーナーに負けないのが、ディスプレイソリューションコーナーです。ここではタッチパネルを搭載する103v型PDPに地図が表示され、画面へのタッチやドラッグで見たい部分を拡大したり、スクロールする操作を体験することができます。ショッピングモールなどでのインタラクティブなサイネージや、店舗での電子カタログなどに提案しているそうで、大画面を自分の指で操り目の前で画像が切り替わるのは、結構快感です。また、103v型PDPを利用したエアホッケーもありますよ。これにはhiroyukiもびっくりです。

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フォトダイジェスト エココーナー

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エココーナーでは、「Feel」「Think」「Know」「Do」の4つのキーワードをテーマに、来場者が触ったり、クイズに答えながら、環境問題やパナソニックの環境活動などについて知ることができます。また、自分でできるエコ活動を手書きのカードに書き込んで宣言し、それをスキャナーで読み取ってディスプレイに表示する参加型のユニークな展示もされています。

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フォトダイジェスト 7.1chのブルーレイホームシアターシステム

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このコーナーの前を通る時、誰もがその大音響に振り返ってしまうのが、ブルーレイディスクプレーヤーを中心にした、7.1chのブルーレイホームシアターシステムのコーナーです。ここにはソファが用意された約12畳ほどの部屋が再現され、ブルーレイソフトを観ながら、7.1chによるサラウンドが体験できるようになっています。入り口の左右に展示されているのは、発売されているブルーレイの映画ソフトのパッケージです。

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フォトダイジェスト LUMIXとハイビジョンムービー

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パナソニックブースの中でも1、2を争うほど、ユニークな展示方法が展開されているのがLUMIXとハイビジョンムービーのコーナーです。昨日のエントリーでも紹介しましたが、必要以上に(?)凝られたディスプレイや、F1レーシングカーのレプリカが展示されるなど見どころ満載です。そうなんです、昨日カバーが掛けられていた大きなモノの正体は、パナソニック・トヨタ・レーシングのF1レーシングカーだったんですね。ここでは、MCとレースクイーンによるプレゼンテーションも行われています。

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フォトダイジェスト VIERA Link デモステージ

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メインステージの向かいにはサブステージが用意されていて、VIERA Linkのデモを交えたプレゼンテーションが行われています。男女二人のMCによる会話形式の進行で、VIERA Linkの優れた操作性や、文字やイラストなどパソコン上で合成した写真でも、SDカード経由でVIERAの大画面で楽しむことができるVIERA IMAGE VIEWER、VIERAにインターネットをつないでネット上のコンテンツを大画面で楽しむVIERA CASTの紹介などが行われています。

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フォトダイジェスト FULL HD 3Dシアター

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先のエントリーでは、今日の会場内は比較的空いていると書きましたが、ここだけは別。そうです、FULL HD 3Dです。FULL HD 3Dのプレゼンテーションシアターの前には、やはり行列ができていました。シアターは時間制による上映になっていて、混雑時には次回の開始時間が指定された整理券を配布するそうです。今日は行列ができても、次の上映で入ることができているようなので、さほど待つことなくスムーズに観ることができそうです。hiroyukiも、混み始める前に観たいと思います。

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フォトダイジェスト NeoPDP(150v型PDPとZシリーズ)

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先にご紹介したVIERAラインナップの裏側にはNeoPDPテクノロジーの展示がされており、150v型プラズマディスプレイと薄さ約1インチのVIERA Zシリーズが展示されています。150v型の大画面にこちらに迫ってくる鉄道が映し出されると、来場者もその迫力に圧倒されて息をのむように、興味深く見ていました。また、VIERA Zシリーズは、その薄さが実感できるよう回転するテーブルに設置されています。来場者の中には指先でその薄さを実感し、驚いている方もいらっしゃいましたよ。

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【動画】 フォトダイジェスト VIERAラインナップ

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メインステージの近くには、パナソニックブースの顔とも呼べるVIERAのラインナップ展示があります。Zシリーズを頂点に、103v型からパーソナルサイズまでが勢揃い。そしてドバイでは初お目見えとなる85v型PDPも展示されています。画面にはF1レーシングカーのスピード感溢れる映像や、旭山動物園のかわいい動物たち、そして壮大な自然の映像などが流されています。

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パナソニックブースをご案内 フォトダイジェスト メインステージ

初日の今日は、パナソニックブースの各コーナーを、写真でご紹介するフォトダイジェストをお届けします。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

まずはメインステージからご紹介。

ここでは、今回展示されているパナソニック製品と技術の紹介、そして環境にまつわるメッセージが紹介されるプレゼンテーションが行われています。3台の103v型PDPが設置されたステージでは、男性MCによる軽快な進行と、男女二人のダンサーがアクロバティックな踊りを繰り広げる、ショーのような演出が見物です。

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【動画】 GITEX 2009のパナソニックブースを動画でひとめぐり

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今回のブログでも、要所要所で動画を組み合わせてお届けしていきます。タイトルの先頭に【動画】と入っているのが目印です。まずはパナソニックブースの雰囲気を知っていただくために、動画でぐるっとひとめぐりしていただきましょう。その広さと多彩な出展内容を感じていただけるはずです。

左の画像をクリックすると、動画が始まりますよ。始まったら、マウスを動画画面からはずしてくださいね。コントロールバーが消えて、見やすくなります。

hiroyuki

【動画】 たったいまGITEX 2009開幕です!

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現地時間の10月18日午後1時、GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009がスタートしました!展示会初日の午前中は、政府VIPが来場されていたので、一般公開は午後からとなっています。明日から最終日までは、朝10時から一般公開となります。今日のドバイは快晴で、お天気の心配は全くなし。天気予報では最高気温35度らしく、文字通りアツイ5日間の始まりです。心配していたホールの建設も、無事開催に間に合ったようです。

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午前中、FULL HD 3Dシアターの前で取材していたところ、政府VIPの視察に遭遇しました。総勢200人くらいの関係者に警備や取材陣も同行していたので、あたりは一瞬にしてたいへんな状態になりました。FULL HD 3Dシアターに入られたので、FULL HD 3D映像を楽しまれたようですよ。
GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009ドバイで公式に定められた休日は金土曜日だそうです(2006年9月より)。そのため展示会スタートの今日は、日本の月曜日にあたります。そのせいか来場の状況はスロースタートといった感じで、会場内ではビジネスマンらしき人たちの姿が目立ちます。まだ始まったばかりなので、これから来場者も増えていくのではないでしょうか。FULL HD 3DやVIERA、LUMIXなど見どころ満載の各コーナーの様子は、この後のフォトダイジェストでご紹介しますね。
hiroyuki

【動画】 ドバイってどんなトコ? 動画でちらっとご紹介

↑画像をクリックすると動画を再生。写真の拡大はこちら。

動画撮影班の皆さんが、ドバイの風景を撮影してきてくれました。

いろんな魅力があるドバイですが、そのほんの一部を、動画でちらっとご紹介させていただきます。この町の雰囲気を、少しだけでも味わっていただければと思います。

左の画像をクリックしてみてくださいね。

hiroyuki

GITEX 2009パナソニックブースの見どころはココ!

開幕を明日に控え、設営が進むパナソニックブースをグルッと回ってきました。今回のGITEX 2009でも、注目すべき展示が目白押しです。そんな中でも、特に気になった見どころをご紹介しましょう。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

[ ドバイでもやはり、FULL HD 3D! ]
先のIFA 2009、CEATEC JAPAN 2009でも大きな話題となったFULL HD 3Dが、GITEX 2009にも登場です。アルペンスキーやF1がデザインされたシアターの壁面を眺めていると、明日からの上映がますます楽しみになってきました。

[ アクティブにパワーアップした、メインステージ ]
毎回、趣向を凝らした演出が楽しみな、メインステージのパフォーマンス。リハーサルを見ていると、先日見たIFA 2009のストーリーに似ていますが、GITEX ならではの要素も加わっているようです。ステージ上を狭しと動き回るダンサーが登場し、よりアクティブな内容になっているようでした。リハーサルが行われているステージ周辺では、ホール建設中の作業員さん達も、作業の手を止めて眺めていました。そんなノンビリしていて大丈夫でしょうか?ちゃんとホールの工事は間に合いますよね(笑)?

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009
GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

[ システムソリューション ]
GITEXのパナソニックブースの特徴のひとつは、オフィス、教育、セキュリティ機器などシステムソリューションエリアがあることです。こちらは家電というよりは、業務用機器が中心で、一般家電販売店では見ることができない製品が紹介されています。ドバイではビルの建設が進んでいるので、オフィスやセキュリティ機器などビジネス関連の製品に注目が集まるのではないでしょうか。そんな現地の人たちの期待に、どのような展示がされるのか気になるところです。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009LUMIX、ムービーのシューティングコーナーで、大きなカバーがかけられた物体を発見!ブース設営中、触ろうとするスタッフもほとんどいないので、かなり貴重な物ではないでしょうか。勘の良い方なら、もう判りました?
GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009さらに!ハイビジョンムービーの機能説明コーナーでは、小物などを用いたユニークなディスプレイが展開されています。このディスプレイでは本物の油絵の具でキャンバスに絵が描かれていたり、黄金のランプと宝箱など、本当に機能の説明が目的なのかな?(笑)と思ってしまうほど凝った演出で目を惹かれてしまいます。こんな遊び心満載の飾り付けも展示会ならではの面白さです。
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開催は明日、工事は間に合う!? ドバイ国際展示センター

ホテルで朝食を済ませ、GITEX 2009が開催されるドバイ国際展示センターにやって来ました。今日はブース設営日で、明日からの開催に向けてパナソニックブースのみならず、会場のあちこちでは急ピッチで準備が進められています。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

と、準備が進んでいるのは、ブースだけではありません!今回パナソニックが出展するエリアは、家電機器関連が集まる「Consumer Electronics」エリアで、ホール名でいうと「Sheikh Saeed Halls」と呼ばれる場所です。この場所、昨年は駐車スペースだったらしく、展示会の拡大に合わせてあらたに増床されたホールなのですが、本日、開催前日のお昼を過ぎても、明日が展示会の開催とは思えないほど、まだホールのあちこちでは建設作業が続けられています。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

ホール正面とおぼしき場所には資材や工事車両があり、ホール横ではガラス扉の設置や壁面の工事が続けられています。それ以外にもホール周辺では、ブロックの敷設や配線工事が進められています。本当に明日の開催に間に合うのかな?と心配になってきましたが、現地のスタッフに聞いてみると、「昨日の段階ではさらに多くの場所が工事中だったが、今日でかなり進んでいる」とのことなので、きっと大丈夫でしょう。ホール内のブース設営は、パナソニックをはじめ他企業のブースも順調に進んでいますのでご心配なく。

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日本から遙か8,500km、ドバイに到着!

日本から飛行機で約11時間、約8,500kmの旅を経て、現地時間の早朝5時にドバイへ到着しました!日本を飛び立ったのが昨日の夜で、こちらへの到着が早朝なので、時間の流れにそれほど無理はありませんが、実際には11時間も経過しているので、もしかすると時差ボケが出てくるかもしれず、少し心配です。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

さて、到着したのはドバイ国際空港。降り立ったターミナルは、まだ新しいらしく光沢のある柱や天井、ガラス張りの壁などがとても綺麗でした。昨年のGITEXに参加したスタッフさんによると、昨年は無かった巨大なLEDスクリーンが設置されていたり、空港の入り口で工事がされているなど、まだまだ空港の整備が続いているようです。24時間空港の名の通り、早朝にもかかわらず利用者もたくさんいました。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

そして、この原稿を書いているホテルまではタクシーを利用し、途中、高層ビル群が建ち並ぶエリアを通ることができました。中央を貫く高速道路は片道5車線、その左右には全面ガラス張りのビルが所狭しと並んでいます。そしてそのビルの形がどれも個性的で、自らのデザインを競い合っているようにも感じられました。

今日はこれからGITEX 2009が開催されるドバイ国際展示センターに向かいます。早速、取材スタートです!

なお、このエントリーより、上の時間表示は現地時間に切り替えさせていただきます。

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今日の夜から、ドバイに向けて出発です!

いよいよ今夜、GITEXが開催されるドバイへ旅立ちます。荷物もまだ完全に準備できていない状態で原稿を書いているのですが、ドバイについていろいろと調べてみましたので、hiroyuki自身の予習も兼ねてドバイの情報を少しご紹介しますね。

ドバイは、アラブ首長国連邦(UAE)の首長国のひとつで、新聞やテレビなどでもよく耳にする都市です。ドバイも産油国ではあるのですが、周辺諸国に比べると産油量は多くないため、ビジネスと金融、観光都市を目指して開発進み、現在の高度成長を果たしたようです。その急成長もあって首都のアブダビよりも、ドバイの方が知名度が高いんですね。

日本からドバイへは直行便で約11時間のフライト。前回hiroyukiがレポートしたIFA 2009の開催地ドイツよりも、中東のドバイは地理的にも近くフライトも短いだろうと勝手に思い込んでいたのですが、ドイツが約12時間で1時間くらいしか変わらないようです。

現地の気候は、やはり暑いらしいです。インターネットでドバイの天気を調べたところ、ドバイでも秋にあたるこの時期で、最高気温は36度前後!ほとんど日本の猛暑日。しかも、日本以上に湿度が高く、暑さが苦手なhiroyukiはちょっと心配です。ただ、公共施設のほとんどはエアコンを完備しているようなので、必要がない限りできるだけ外は出歩かないようにします(笑)。

最近のドバイのトピックとしては、先月9月にメトロが開通したこと。メトロは、今後のドバイの人口増加に伴う交通渋滞を解消するために建設されたとのこと。ちょうど滞在予定のホテルとGITEXが開催されるドバイ国際展示センターは、このメトロで繋がっているようなので、ピカピカで真新しいメトロに乗るのが楽しみです。

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009

他にも開発が続く都心の高層ビルや、世界のセレブが集まるというリゾートなど、ドバイでしか見ることができないものも沢山あるようで、どんな景色が広がっているのか期待を膨らませつつ、ドバイへ向かいたいと思います。では、行ってきます!

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中東最大の情報通信AV展示会GITEX 2009

今年で29回目を向かえるGITEX 2009は、10月18日から22日にかけて、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイで開催されます。正式には「GITEX TECHNOLOGY WEEK」という名称で、IT全般を扱う「GITEX Business Solutions」、通信機器関連の「GULFCOMMS」、銀行・財務関連の「MEFX」、そしてパナソニックが出展する家電機器関連の「Consumer Electronics」の、4つの展示会で構成されています。ITや通信、家電の展示会と、銀行・財務関連の展示会が同時開催されるあたり、GITEXが最新技術とビジネスの重要な展示会であることがわかります。

GITEXの公式Webサイトで公開されている、昨年の「GITEX TECHNOLOGY WEEK 2008」のレポートによると、157ヵ国から129,844人が来場し、参加企業も83ヵ国から3,361社と、中東のみならず世界中から大きな注目を集めている展示会です。

昨年のminoさんによるレポートを見てみると、VIERAやLUMIXなどのデジタル家電以外に、オフィス、教育、セキュリティの関連機器も出展されるなど、パナソニックブースで見ることができる製品も多岐にわたるようで、どんな面白いものが見つかるのか楽しみです。

テレビや新聞の報道によると、昨年秋に米国に端を発した経済危機が影響し、ドバイへ投資していた欧米の有力銀行や投資ファンドの開発資金が引き上げたことによりバブルが崩壊、経済発展に急ブレーキがかかっているという意見もあります。ですが、欧米に比べるとその影響は小さく、事前に得た情報によるとドバイではメトロが開通し、GITEXが開催されるドバイ国際展示センターでは展示ホールが増床されたようなので、心配したほどの影響もなくGITEXは開催されるようです。バブル崩壊からちょうど1年が経過したことで、中東の経済は復活しつつあるのかもしれませんね。

バブル崩壊を跳ねのけ、GITEX会場は盛り上がるのか? パナソニックブースではどんな新しいものが登場するのか? 期待と心配も抱きつつ、GITEXの会場から生の状況をお伝えいたします!

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009GITEX 2009の公式Webサイト。GITEXは4つの展示会で構成されているので、パナソニックが出展される展示会「Consumer Electronics」の情報は、水色のタブをクリックして下さいね。昨年のGITEX 2008の様子をまとめた、エキサイティングなムービーも見ることができますよ。
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もうすぐGITEX TECHNOLOGY WEEK 2009が開催されます

こんにちは、ブログライターのhiroyukiです!CEATEC JAPANのレポートお疲れ様でした、minoさん!

9、10月は展示会ラッシュの様相を呈していますが、日本でのCEATECの熱が冷める間もなく、続いて10月18日からはドバイで、中東最大の情報通信AV展示会GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009が開催されます。そして、私hiroyukiがレポートを担当いたします。hiroyukiにとってIFA 2009に続く展示会レポート第2弾。またもや初めての地となるドバイから、現地の暑さに負けないよう、熱いレポートをお届けいたしますので、お楽しみにお待ち下さい!

GITEX TECHNOLOGY WEEK 2009
会期: 2009年10月18日(日)~10月22日(木)
会場: ドバイ国際展示センター (アラブ首長国連邦・ドバイ)
主催者: Dubai World Trade Centre
公式サイト: http://www.gitex.com/(英語)

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